スポンサーリンク

【寒い日に注意!?】愛犬もヒートショック症状が!?

【寒い日に注意!?】愛犬もヒートショック症状が!? ケア
スポンサーリンク

こんにちは、大分寒くなってきて外に出るのも億劫になってきました。

それは犬も同じかも?? 

愛犬のオトワも朝にはヒーターの前で暖をとっていますし、こたつに潜り込んでいます。

そんな寒い日にここ最近で話題になってるのが高齢化社会で

注意しなければいけないヒートショックです。

寒暖差で起きる突発的な心臓疾患です。

私は最近、人間と同じように犬にも同じ現象が起きるのかな?

と気になって調べてみました。

犬にも寒暖差で心臓疾患はある??

先ほどにも申し上げました内容ですが、結論から言うとあり得る話なようです。(おー怖い…。) 

もともと寒いところでも耐えることが出来る丈夫な体を持っているようですが

人間と同様で心臓疾患が多発し問題視されているようです。

どんな時に起きる??

人間では

・風呂上り

・激しい運動をした後

・サウナを利用した直後

などの場合に発症する場合があるのですが

犬たちの場合は散歩のタイミングとなります。

あったかい室内から寒い外へ出かけたタイミングで心臓へ負担がかかり発症するようです。

人間と違うのは寒いところへ行ったタイミングで発症するのではなく散歩終わりで

一息ついたタイミングで発症するケースが多いようです。

犬の気温に関する現象

犬は元々自然の中の寒暖差に十分対応できる体の仕組みを持っているのですが

自然の中では室内のように急な寒暖差はなくゆっくり温度が上がったり下がったりしていきます。

この徐々に変化していく気温の流れは場所を変更すれば

耐えることのできる場合もありますし

より長期的に見れば季節が変わっていく中で毛の生え変わり

換毛期などで耐えることもできます。ここ最近では室内で過ごす犬が増え

このあたりの体の仕組みに変化が怒っているようです。

換毛期がなくなり、常に抜け毛があったり、冬なのに夏用の毛が生えていたりなど

このような変化は室内小型犬だけでなく、柴犬も大型犬も同様に起きているようです。

犬に上記のような変化が起きている状態で寒い冬に散歩に出るのは

冬用の服を着ていないのに外に出るような物で

寒さのあまり体温をあげるために体を震わせるようになるでしょう。

そして、また寒い場所からあったかい場所へ移動した際に心臓に負担がかかり

気づけば動かなくなっていることもあるそうです。

心臓疾患の場合、泣き叫んだりすることはありませんので気が付かない場合も多いようで

寒いときに散歩に行った際には散歩後に注視しておく必要があるかと思います。

まとめ

人間の生活も便利になってきていますが

それに合わせて犬たちの生活リズムも変化してしますようで

人間でも起こりうることがある場合は犬にも同じようなことが

起きる可能性があることも考えないといけませんね。

他にも人間が生活の中で危険なことが起きる場合は合わせて愛犬もチェックしてあげたほうがいいかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました