こんにちは!毎日快適に過ごしている犬たちですが、私達の気づかないところで実はストレスを抱えているようです。
また、何にストレスを感じているのかを改めて調べながら、明らかにしていきたいと思います。
犬のストレスを感じる主なルーティン
以下は、明らかに愛犬が嫌がっていそうなお世話になります。
爪切り
犬は爪を切ることを嫌がることがあります。爪が長くなると不快感や痛みを引き起こすこともあるため、定期的に爪切りをする必要があります。しかし、犬は爪切りの音や触られることに敏感に反応する場合があります。さらに、深く切ってしまうと痛みを生じてしまいますので、その後恐怖心から爪切りをさせてくれないこともあるので慎重に行うことが必要です。
耳掃除
犬の耳は汚れや耳垢がたまりやすく、耳掃除が必要です。しかし、犬は耳掃除をすることを嫌がる場合があります。耳の中が敏感なため、無理に行うと痛みを感じさせることがあります。優しく、丁寧に行い、犬が落ち着いている状態で行うことが大切です。
目薬の投与
犬が目のトラブルを抱えた場合、獣医師から目薬の処方を受けることがあります。しかし、犬は目に触られることを嫌がることがあります。目薬の投与をする際には、犬を落ち着かせ、優しく目の周りを清潔にしてから目薬を投与する必要があります。
シャンプー
犬のシャンプーも嫌がる場合があります。水やシャンプーの香り、湿った状態が嫌いな犬もいます。シャンプーをする際には、犬が安心できる環境を整え、ゆっくりと丁寧に行うことが大切です。
トリミング
私の家ではトイ・プードルを飼っていて、定期的にトリミングをするのですが、プロと違って手際が悪いので時間がかかり、長く拘束してしまう場合があります。その時にストレスを感じてしまうので、トリミング後はたくさん遊ばせるようにしています。
意外にストレスを感じている点
先程までは愛犬たちが恐らく感じているであろうストレスを上げてました。ここからは実はストレスを感じていた意外な点をご紹介します。
愛犬との過度な接触・ふれあい
愛犬たちは飼い主と触れ合うときに喜ぶことが主ですが、全て求めているわけではないようです。
寝ているときやご飯の時やトイレのときなど、完全に警戒をしていない
リラックスしているタイミングに触れ合うとストレスを感じてします。
タイミングを見計らって触れ合うようにしましょう。
決まった時間にご飯を上げられない
犬たちの中でご飯の時間が決まっていると、毎日その時間を期待してしまします。
なので、ご飯の時間が遅延をしないように気をつけるか
毎日ランダムな時間でご飯を出してあげることでストレスを防ぐことが出来ます。
過度な他の犬と接触させる
犬たちが触れ合っているのを見るととてもかわいい!・・・のはわかるのですが、変に関わらせると逆にストレスになります。
交流が得意なわんちゃんもいれば苦手なわんちゃんもいるので苦手であればストレスになるので避けるようにしましょう。
毎日のお世話を一気にすませる
先程一覧であげた爪切りなどのお世話ですが、飼い主の都合で一気に終わらせる方がいますが
それは犬にストレスになっている場合があります。
一気に嫌なことがふりかかることと、拘束時間が長いとストレスになってしまいますので
注意が必要です。
何日かに分けてお世話するようにしましょう。
まとめ
以上が愛犬が感じているストレスになります。
意外なところや、やり方次第でかいひできることがあったのではありませんでしょうか??
実際に実行して愛犬と良好な関係を気づいていきましょう!


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