お正月に食べるお餅ですが、犬に与えても大丈夫か気になったことはありますでしょうか。
私は、時期になるとお餅がもらえるのでその時期に無暗に置いてしまわないように
気を付けている分、食べても大丈夫なのか気になってしまします。
また、人間でも食べる時は注意しないといけない食べ物なので
犬にはもっと注意しないといけないのではと思い今回調べてみました。
そもそもお餅は犬にとって悪影響なのか
結論から言うと、犬に餅を与えても成分的には問題ありません。
しかし、犬は租借を繰り返すようなよとは普段からしない為
なるべく避けてあげた方がいい食べ物ではあります。
他にも、食べてはいけない犬種や、食べさせ方の工夫や注意点など
気を付けなければいけない点をご紹介します。
お餅の適切な与え方
以下が与え方や注意点になります。
気を付ける点はやはり人間と変わりませんが、犬特有の物もありますのでチェックしておきましょう。
味付けなしでプレーンなままか、もち米のまま与える
通常では味付けをして与えるのが一般的ですが犬はそうゆうわけにはいきません。
人間の調味料などは、犬にとっては塩分や糖分が多すぎるのであまり与えない方が良いでしょう。
また、生の状態や、粘り気が強い状態では消化不良や呼吸困難の原因になる恐れがあるので
細かく切っておくか、温めて柔らかくしておくなどの工夫をしておきましょう。
もしも、犬が餅を喉に詰まらせた場合
もし、喉を詰まらせてしまった場合は、すぐに病院に連れて行きましょう。
ただ後で見つけてしまったなどの一刻を争う場合は病院に電話して対処法を教えて頂きましょう。
そんな電話をする時間も無い場合は、犬を四つん這いで少しうつむかせ
吐きやすい体勢にしてあげましょう
背中を叩くと餅が出てくる可能性があります。
無理やり口を開けて餅を取ろうとすると、逆に餅が喉の奥にいく可能性があります。
背中を叩いても餅が出てこない、または餅が出てきたけれど苦しそうな時は
すぐに動物病院を受診してください。
犬にお餅を与える適切な量について
お餅を与える際に、犬の大きさによって与える量が異なってきます。
サイズ別で犬にどの程度餅を与えても問題が無いのかお伝えします。
- 小型犬の場合 :1センチ角に切った餅3~5個
- 中型犬の場合 :1センチ角に切った餅7~9個
- 大型犬の場合 :1センチ角に切った餅13個
- 子犬の場合 あたえてはいけない(消化器官機能が未発達のため)
- 老犬の場合 あたえてはいけない(飲み込む力が衰えているため)
自分の愛犬に適切な形、量を与えて安全に食べさせるようにしましょう。
犬にお餅を与えるメリットについて
犬にお餅を与える際の注意点や工夫についてお話ししましたが
マイナスな部分だけではなくプラスな部分もお伝えします。
お餅の豊富な栄養素について
餅に含まれる炭水化物(糖質)は脂質やタンパク質より素早く活用できるエネルギー源で
犬の体や脳の働きに貢献します。
また、餅は少量であっても腹持ちがいいので、愛犬の空腹を満たすのにちょうど良いでしょう。
まとめ
基本的には食べても問題ないことが分かりましたね。
ただ、最近犬を飼い始めて子犬を飼われている方や、初老の愛犬をお持ちの方は
食べさせることで喉を詰まらせてしまう原因となってしまうかのうせいがあるので注意しましょう。
それでは!

