こんにちは!犬を飼っている中で犬が喜んでいるときの思い出なんかはよく頭に残っているものですが、悲しいと感じているときの態度は頭に残っていなかったり、または見落としたりはしていませんか?それは悲しいのサインが何なのかわかっていないからかもしれないなと思い、今回は犬の悲しいと思っているときの態度について調べてみました。
悲しいと思っているときの行動について
犬は元々感情表現が豊かな動物です。悲しいと思っているときには、人間と同様に特定の行動をすることがあります。犬種や個体によって異なりますが、一般的な行動は下記になります。
- しおらしい態度をとる:悲しいと感じている犬は、普段と比べて萎縮し、おとなしい態度をとることがあります。また、しっぽを下げたり、耳を垂れたり、目が泳いでいたりすることもあります。
- 食欲がなくなる : 犬が悲しいと感じているときは、食欲がなくなることがあります。食事をすることが億劫になってしまうため、食事をする時間帯にも関わらず、食べないことがあります。
- 動きが鈍くなる : 悲しいと感じている犬は、普段のような活発さがなくなり、動きが鈍くなることがあります。散歩も嫌がり、引っ張られても力が入らず、まったりと歩くことが多くなります。
- 飼い主と一緒にいたがる : 悲しいと感じている犬は、安心できる場所や飼い主から離れることを嫌がり、常に飼い主の側にいたがることがあります。また、飼い主がいない場合は、一人で寂しそうにしていることがあります。
- 吠える・うなる・唸るなどの声を出す : 悲しいと感じている犬は、吠えたり、うなったり、唸ったりすることがあります。これらの声を出すことで、飼い主に自分の気持ちを伝えようとしているのかもしれません。
- 床のニオイを嗅ぐ : 犬は不安にあると床のニオイを嗅いだりすることがあり、この行動は相手に敵意が無いから落ち着いて欲しいと訴えかける行動でもあります。
- 上目遣い : 飼い主に相手にしてもらえない時や、留守番の時などは寂しさから飼い主に上目遣いで訴えかける場合があります。この時は床にアゴ付けている場合が多いです。
体調不良、病気や怪我などの健康上の問題で上記の行動を取る場合があるので遊んだり寂しさを払しょくしても上記の行動を取る場合は、獣医師に相談することが必要です。
寂しさを無くすための対策について
犬が寂しいという状態を維持していると、不安に感じストレスを感じるようになってしまうことでイタズラしたりするようになってしまいます。なので不安を無くしわんちゃんには安心して生活してもらえるようにしましょう。
- 適切な運動と刺激を提供する : 犬は体を動かすことが好きで、運動不足になるとストレスを感じます。適度な運動や遊びを提供し、犬の心身の健康を維持することが大切です。
- 時間を共有する : 犬は社交的な生き物であり、人間と一緒に過ごすことが好きです。できるだけ一緒に過ごし、愛情を注ぎましょう。
- 犬用のおもちゃを与える : 犬用のおもちゃを与えることで、犬は自分で遊ぶことができます。おもちゃは犬の運動や知能開発にも役立ちます。
- 犬に自信を持たせる : 犬に自信を持たせることで、ストレスを減らすことができます。訓練や適切な褒美を与えることで、犬が自信を持つようにしましょう。
- 犬に適切な環境を提供する : 犬には適切な環境が必要です。犬には居心地の良い場所を提供し、必要ならば遮音材を使って外部からの騒音を軽減するなどの工夫が必要です。
これらの方法を実践することで、犬の寂しさを解消することができます。ただし、犬の個性や状況によって適切な方法は異なるため、犬に合わせたアプローチが必要です。
まとめ
以上のように寂しいと言うサインに気づけるように、それらの行動をピックアップしてみました。この行動を取っている間はワンちゃんのことをいつも以上に気にかけてあげるようにしましょう!それでは!

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