6月になりどんどん暑くなってきて人間でも犬でも体調管理が難しくなってきます。
水分補給については人間でいうと1日に2.5リットル出入りすると言われていますが
犬はどの程度の水分補給が必要なのでしょうか。
今後の健康管理に必要かと思い調べてみました。
犬は水分補給が必要なのか
もちろん、わんちゃんにも水分補給は必要です。
もし水分が不足している場合は下記のような症状がでるので注意しましょう。
- 脱水症状を引き起こすことで体調を損なう
- 心臓に負担がかかり病気につながる
- 泌尿器(腎臓・膀胱)に影響が出る
- 代謝が上がらず病気や肥満につながる恐れがある
以上のことから下記での水分補給は重要視する必要があるかと思います。
どの程度の水分補給が必要なのか
犬の大きさや活動レベルによって、必要な水分摂取量は異なります。
一般的な目安としては、体重1Kg当たり50〜100ミリリットルの水を摂取することが推奨されています。
ただし、犬の健康状態や気温、運動量などによって個別の調整が必要です。
夏の水分補給の環境について
夏は特に水分補給が重要な時期なので、わんちゃんの生活に水分補給がしやすい環境にすることも重要です。
常に利用可能な水を用意する
犬には常に清潔で新鮮な水が利用可能であることが重要です。
水の入った器を常に用意し、犬が自由に飲めるようにしましょう。
外出時のこまめな水分補給
外出時には犬の水分補給を特に意識しましょう。
散歩やアクティビティの間に水の休憩を取り入れ、犬がのどを潤すことができるようにします。
犬の行動の監視
犬が暑さにさらされる活動をしている場合
水分補給をさらに増やす必要があります。
犬の行動や様子を観察し、必要に応じて水分を提供してください。
水温の管理
水はできるだけ涼しい状態を保てるようにしましょう。
暑い場所に水を置くと、水温が上昇し、犬がそれを飲むことをためらう場合があります。
水を定期的に交換し、涼しい場所に置くようにします。
水分が足りてるかどうかの確認
水分が足りているかどうかは尿を見ればわかります。
尿の色が薄ければ薄いほど水分が取れていて
尿の色が濃ければ水分が足りていない状況になります。
まとめ
夏では犬も人間も関係なく水分補給は必要であることがわかりましたね。
夏でも楽しく過ごせるようにこまめに水分補給をして健康的に過ごせるようにしましょう。
それでは!


コメント