犬がたまに見せる散歩の拒否、どんな理由があるのでしょうか。
昔はうちの子が外の世界が怖くて散歩中に動かなくなることはありましたが
今となっては楽しく散歩をしています。
しかし、成犬になっても散歩を拒否するのはどんな理由があるのでしょうか。
犬が散歩を拒否する理由について
理由については複数存在していまして、散歩を拒否する理由を
複数ご紹介したいと思います。
犬の散歩拒否理由①:リード、首輪による負担
散歩中に必須なリードですがそのリードや首輪が犬の散歩を嫌にさせてる可能性があります。
犬を制御するための物で、強く引っ張ることもあるかもしれませんが
それが多すぎると負担になってしまい散歩自体が嫌になってしまう可能性があります。
その時は首に負担のかからないハーネスの物や
もし、リードが短いのが原因だとしたら、リール式のリードなんかもお勧めです。
首輪の選び方についても過去に掲載しているのでご覧ください。
犬の散歩拒否理由②:周りの物への恐怖心によるもの
周りに怖い物があると散歩自体を拒否し動かなくなる犬もいます。
車がたくさん通っている道路、サイレンや大きい音が出る車などが多いようです。
しかし、それらが過ぎると何もなかったように動き出すようなので邪魔にならにように避けておきましょう。
また、自転車なんかでも怖がる子もいるので、人通りの少ない道なんかを選ぶといいでしょう。
犬の散歩拒否理由③:帰宅するのがわかり散歩拒否
いつもの散歩コースであれば、今向かっている所や帰ろうとしているかどうかもわかります。
まだ散歩に満足していない場合は帰っているのに気づくと立ち止まり、別の場所へ行こうとします。
小型犬であれば抱っこして連れて帰ればよいですが、大型犬になると大変です。
その場合は、もう少し散歩に付き合ってげないといけない状況になるでしょう。
また、色んな散歩コースで思う存分に散策させてあげると満足してすんなり帰ってくれるかもしれませんので
一度お試しください。
犬の散歩拒否理由③:抱っこ要求による散歩拒否
犬の中には散歩で疲れた子や、甘えたくなった犬でも散歩を拒否し抱っこを要求する子がいます。
抱っこですめばよいのですが、大型犬だと大変です。
その場合、どこかで一緒に休憩してあげて動き出すのを待つしかありません。
ドッグランなどの車を近くで待機させてあげられるのであれば、抱っこの苦労も無く
家に帰ることが出来るのでお勧めです。
犬が散歩拒否をしないように対策を
犬が散歩を拒否する理由は様々ですが、飼い主が原因となってしまうことはやめましょう。
散歩は飼い主の為では無く犬の為にするものですから
マナーを守り、周りに迷惑にならない範囲で犬の自由にさせましょう。
リードを強く引っ張ったり、犬の散策を必要以上に邪魔したりなどは
犬の散歩拒否を促す原因となってしましますのでご注意ください。
まとめ
犬が様々な理由で散歩を拒否することが分かりましたね。
飼い主側の行動で散歩を拒否してしまうことがあると言うことで
気持ちよく散歩できるのは飼い主次第のところでもあると言うことが知れて良かったです。
快適に散歩できるように、以上のことを心掛けるようにしましょう。


