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老後におすすめな犬種は?飼う前の注意点も合わせてチェック

老後におすすめな犬種は?飼う前の注意点も合わせてチェック ケア
老後におすすめな犬種は?飼う前の注意点も合わせてチェック
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老後には飼いやすい犬とゆっくりすごしたい。。。と漠然とイメージされる方もいらっしゃるのでは?

私も子供が出て行っていしまったら寂しくなるので、大型犬とか飼ってみたいな!と思ったり

しかし、本当にそれでよいのでしょうか??

老後は若いときに比べて心配事が増えていきます。

そんな老後に合わせた犬種や心配事を無くして安心して過ごせるようにしましょう。

老後でも飼いやすい犬種について

老後に犬を飼うにあたって、自分自身の体力や生活スタイルに合っていないと

今後お世話が負担になってしまい、飼い主も犬も不幸な結果になってしまう場合があります。

それも踏まえてオススメな犬種はお世話も簡単必要な運動量も少ない犬種が望ましいでしょう。

それに該当する犬種をご紹介します。

老後で飼いやすい犬は小型犬

老後で飼う場合は小型犬が望ましいです。

散歩で引っ張られたり、遊ぶ際にじゃれてきたりなどで怪我をする場合があります。

飼いやすい小型犬

小型犬の中でもさらに飼いやすいと言うと、お世話の苦労が少ない賢い犬種です。

賢い小型犬か以下になりますのでご参考下さい。

シーズー

シーズーは愛玩犬でおおらかで優しい性格をしていますので

老後にオススメな犬種です。

基本的にはのんびり過ごすことが好きな犬種です。

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

室内犬として非常に人気の高い犬種で、頭も賢くしつけの苦労が少ないです。

また、穏やかで攻撃性がないことから、お孫さんが来ても心配が少ないですし

多頭飼いしている家庭にもおすすめです。

プードル

プードルは非常に賢い犬種なので、噛みついたりすることはほとんどありません。

躾の覚えも良いので苦労も少ないです。

また抜け毛もほとんど無いので換毛期での掃除の手間などもありません。

ブルテリア

好奇心が旺盛でよく遊んでくれます。

また、人懐っこく忠誠心も強いので、しつけをきちんとすれば飼いやすい犬種のようです。

賢い犬種ではありますが、一緒に出掛けたりしたいのであればお勧めです。

老後で呼吸器官が弱いのであれば抜け毛の少ない犬種を飼いましょう。

高齢の方でこれから買われる方の中に、肺などの呼吸器官が弱い場合は

抜け毛の多い犬は避けましょう。

掃除の手間がなくなりますし、喘息などの発症リスクを下げることに繋がります。

抜け毛が少ない犬種は下記になします。

トイプードル

トイプードルは抜け毛が少なく性格も賢いので

老後も心配なく飼うことが出来、オススメな犬種になります。

ヨークシャーテリア
ヨークシャーテリア

聡明で、活発な性格ではありますが、その分吠える癖があり

しつけは少し大変かもしれません。

しかし小型犬なので多少の散歩が可能であれば運動量は問題ないかと思います。

ビジョンフリーゼ

陽気で素直な性格をしているので躾の飲み込みが早いです。

しかし、すこしわがままな部分もあるようで、遊んであげたりのお世話が苦にならないのであればお勧めです。

マルチーズ
マルチーズ

躾の覚えは早いのですが吠え癖があり、分離不安の恐れがあるので

お世話の手間が増える可能背がありますが

大きい犬に対しても立ち向かっていける勇敢さがあります。

ミニチュアシュナウザー
ミニチュアシュナウザー

明るくて遊ぶのが大好きな犬種です。

しかし、こちらも吠え癖があるので、飼うのであれば子犬の時から躾をする必要があります。

その他、老後に犬を飼うにあたっての注意点

老後に犬を飼うことで考えなければいけないのはお世話の部分です。

犬の寿命は平均で14年ほどになりますが、それまでは飼い主も元気でなければいけません。

なので、犬を飼う年齢としては大体60歳までに飼うことが推奨されています。

しかし、ご家族も犬が好きで、その後のお世話もお任せできるのであれば年齢を気にせず飼うことが出来ます。

他にも、里親で既に成犬の状態で飼うのであれば、その心配も少なくなるので

検討してみてもいいでしょう。

まとめ

犬も飼い主にも良い生活が出来るように先ほど上げさせていただいた内容を

じっくり検討して犬を飼いましょう。

私も大型犬を飼うのは再検討したいと思います笑

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