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【意味あるの?】犬に服を着せることになった経緯とメリットとデメリットについて考えてみました!

【意味あるの?】犬に服を着せることになった経緯とメリットとデメリットについて考えてみました! ケア
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こんにちは、愛犬と生活していくうちにどんどん可愛くなって服を着せたくなってきますよね。特に室内犬とかの小型犬はインスタでも可愛い服を着せてアップされていたりして真似したくなるし、最近では100均なんかでも売ってたりしてすぐ買えてしまうから買いすぎてしまったり!(それはうちだけか…。)でも、犬にとってはどうなんでしょうか。飼い主のエゴで着せているだけで害になっていたりはしないのだろうか…とふと気になったので調べてみました!

服を着せるようになったのはなぜなのか。

  1. 寒さ対策:犬は体温調節能力が人間よりも低く、寒い時期には特に体温を維持するのがむずかしいようです。犬の体温を保つため、飼い主たちは犬に服を着せるようになりました。
  2. ファッション性:近年、犬をペットとして飼う人が増えたことで、犬用のファッションアイテムが増え、犬の服もファッション性を持つようになりました。飼い主たちは、犬の服を選ぶことで、犬の個性を表現したり、自分自身のファッションに合わせたりされる方もいらっしゃいます。
  3. アレルギー対策:犬には、アレルギーを持つ飼い主がいます。飼い主たちは、犬の毛や皮膚から出るアレルギー物質を服が防いでくれると考え、犬に服を着せるようになりました。
  4. 犬の保護:野生動物として生きていた時代の犬は、野生動物と同様に毛皮を持っていましたが、現代のペット犬は野生動物とは異なり、皮膚が露出している部分が多いです。犬の保護活動が盛んになる中で、保護された犬たちは、風雨や寒さから身を守るために服を着せられるようになりました。

犬に服を着せるメリットとデメリット

服を着せるのって本当は犬にとっていいことなのでしょうか、問題が発生したりするのであれば事前に知っておきたいですね。

服を着せるメリット

夏の紫外線や熱中症対策

夏だと逆に服を着せると暑そうですが皮膚が弱いわんちゃんにとっては有効です!服を着せることで紫外線を防ぐことが出来るし熱中症の対策にもなります。また最近では保冷剤を仕込むことが出来る服もあるので体毛が多いわんちゃんでも涼しく散歩ができるかもしれません。

冬の散歩時での体温調整に!

これは人間と同じですね!寒い場所が苦手な犬でも服を着せてあげれば快適に散歩ができます。

散歩時の汚れ防止に

散歩の際に外の土埃や花粉などが毛につきにくくなります。また足が短めなわんちゃんだとお腹あたりが汚れることも防ぐことが出来そうですね。

ダニやノミなどの皮膚病防止

ダニやノミが毛につくことを防ぐことが出来ます。

ハーネスを使用する散歩と兼用で

首に負担がかかりにくいハーネスで気軽にお散歩ができるようなベストタイプの服などもあります。

抜け毛の防止に

抜け毛の多い犬や施設やカフェなどでは抜け毛を気にされる方もいらっしゃるので服を着せて来店するのは有効かもしれません。

服を着せるデメリット

ストレスになる場合がある

服を着慣れていない、そもそも着るのが嫌だと言う犬に無理やり服を着せるのはやめましょう。わんちゃん自身のストレスに繋がりますし、違和感から噛み千切ろうとするかも…。

誤飲誤食の可能性あり

リボンやボタンなどの装飾の多い服だと噛んだりして誤飲誤食に繋がる恐れがあります。

毛の塊が出来てしまう

毛が長いわんちゃんだと服の素材によっては毛玉が出来やすかったりするのでブラッシングを定期的に行ったりなど注意が必要です。

まとめ

以上が私が調べた服を着せるメリットとデメリットになります。犬種によって注意しないといけない点や良いこと悪いことが違いそうですね。ただただ可愛いだけで着せずにわんちゃんの性格や適している服を考えて着せてあげましょう。

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