8~9月に旬になる梨!犬に食べさせても大丈夫か気になりませんか?
また、食べさせ方や注意点があるのであれば、事前に知っておきたいところですよね。
食べても問題が無いのかどうなのか
または、利点や問題があるのかどうか簡単に調べてみましたので
是非、ご参考にしてみてください。
犬が梨を食べるのは問題ありません!
犬が梨を食べるのは特に問題はありません。
有害物質などは無く、夏場なんかでは水分補給が出来るぐらい水分も豊富です。
しかし、食べ過ぎは禁物ですのでご注意ください。
犬が梨を食べた際のメリット
先ほども記載した通り、犬にとっては有益な果物です。
では、具体的にどのような利点があるのでしょうか。
夏場であれば水分補給
先ほどにもありましたが、水分補給に適した果物になります。
また、夏バテや脱水症状の予防にもつながるので7‐9月頃には適量で与えることで
犬の健康を守ることが出来ます。
腸内環境の改善
梨は食物繊維が豊富で腸内環境の改善に役立ちます。
さらに、梨は水に溶ける食物繊維なので腸に負担もかかりにくいです。
疲労回復の作用
梨にはリンゴ酸が含まれており、疲労回復のサポートや
炎症を鎮める作用があると言われています。
エネルギー摂取の促進
クエン酸の効果により、カルシウムやミネラルを吸収しやすい体にしてくれます。
これにより、脱水症状を起こしにくい体にしてくれます。
以上が梨のメリットになります。
他に比べて糖分も多くないので肥満にもなりにくいとされています。
しかし、食べ過ぎはいけませんのでご注意下さい。
梨を与える際の注意点
メリットも多数ありますが、注意しないといけない点もありますので
以下に気を付けて与えるようにしましょう。
皮や芯は与えないように
皮や芯は消化しにくい為、与えるときは省くようにしましょう。
また、与え方も一口サイズにして喉に影響の無い大きさにしてあげてください。
でないと喉を詰まらせる原因になります。
子犬や老犬など飲み込む力が弱い犬にはすりおろして与えるのも良いでしょう。
肝臓に持病のある犬は要注意
梨にはカリウムが含まれるため、肝臓に持病のある犬には注意が必要です。
持病のある犬の場合”高カリウム血症”と言う症状になってしまう可能があります。
与えすぎるとお腹を壊す原因に
食物繊維が多く、便通を良くしてくれるのですが
与えすぎると逆にお腹を壊す原因に繋がってしまします。
例えばですが中型犬であれば1/4~1/2までが適量とされています。
しかし、個体差があるので参考程度になります。
まとめ
いかがでしたでしょうか、犬にたくさんメリットがあるのがわかりましたね。
しかし、少なくとも注意点もあり、与えるときには気を付けて与えるようにしましょう。
それでは!




