犬は人間に比べると寿命が短くできれば長寿で長生きしてほしいと思いますよね。
海外には30歳まで生きた犬もいるそうですが、それは特殊な事例で
大体は平均10~15歳ぐらいになり、先ほどの事例の半分が平均になります。
しかし、その中でも出来るだけ長く生きて欲しいと思う人たちに向けて
犬が長生きするための秘訣や特徴、習慣などをご紹介します。
犬が長生きする秘訣について
長生きするにあたって重要なことをまとめてみました。
日々の積み重ねで差が出てくるところになるので一度目を通して実施出来るものは実施していきましょう。
ストレスの少ない生活をさせるように心がける
犬が長生きするためにはストレスを出来るだけ減らしてあげることが重要です。
適度にや運動や食事でも犬がしたくないときに無理強いさせたりしてしまう場合は
下手に強要したりするのではなく、食事は数回に分けたり、室内で遊ばせるようにしたりなど
可能な範囲で犬の意向に沿ってあげたりすることも重要です。
しかし、犬によっては太っていたり病気の場合は体調改善が目的なので改善するまでは工夫して
出来るだけ体調改善に努めるようにしてください。
犬の年齢、サイズに応じた適切な食事を与える
人間にとってもそうですが、食べ過ぎや体に悪影響の出るもの、少しであれば問題ない物も
大量に上げてしまうのは問題です。
犬の年齢やサイズに合わせてご飯もオヤツも適切な量を与えるようにしましょう。
子犬の食事
犬が子犬の場合は、体づくりのやめに、多くカロリーと栄養が必要になります。
その為、栄養価のの高いドッグフードを与えるようにしましょう。
成犬の食事
犬の成長が落ち着いてきたら、食べ過ぎて逆に不健康、肥満や太りすぎにならないように
カロリーや栄養価を抑えるようなドッグフードを選ぶようにしましょう。
具体的には、たんぱく質は摂取して、脂質と炭水化物は控えるようなものが理想です。
シニア犬
消化機能などが低下するので吸収しやすく、高たんぱくな物を摂取しましょう。
総合栄養食のドッグフードがオススメです。
以上が食事についてですが、どの世代でも、人間の食べ物はNGなので控えましょう。
高カロリーなものが多く肥満に繋がります。
去勢。避妊の手術を行う
もし、犬に子供を作る予定がないのであれば去勢や避妊の手術も長生きの秘訣になります。
去勢・避妊の手術をすることで病気のリスクを排除することが出来
癌などの病気を回避することが出来ます。
他にもメリットはありますので、以下をご参考下さい。
犬と接する時間を確保する
犬と毎日接する時間を確保することで異変や変化に気づけるようにしましょう。
また、顔や体もマッサージのように撫でてあげることで触診のようにしてあげると
怪我をした場合なんかは反応がありますので気づきやすいです。
もし、異変があった時なんかは、その時に医者に連れていく事ができますので
実施してみましょう。
犬が長生きするための環境について
長生きするためには環境から見直すことも必要です。
過ごしている環境についても改善できるところがあるのであれば改善していきましょう。
犬が長生きするのは室内飼い?屋内飼い?
犬が長生きするには屋外より室内の方が良いと言われています。
なぜなら、屋外だと事故や感染症、熱中症などのリスクがある為
室内外に比べると健康を害するリスクが高いようです。
また、屋内で生活をすると、傍にいる時間が長くなるので何かあった時にスグに対応できます。
適度な運動を心掛けるようにする
犬が長生きするには健康的な生活をすることが必要です。
外が晴れの時は散歩などで運動を、雨の時は室内でボール遊びをするようにしましょう。
また、犬種によって必要な運動量は異なりますので大きい犬種ほどしっかり運動させてください。
犬が長生きするための快眠できる環境づくりを
長寿の秘訣としてゆっくり休むことのできる、熟睡できる環境が大切です。
しっかりと眠る為には室温の調整と暗く静かな部屋を用意する必要があります。
特にシニア犬になってくるとストレスに敏感になってきますので環境づくりが重要です。
衛生的な環境
愛犬の汚れや部屋の汚れも無くしてあげることで病気や誤飲などを防ぐことで
犬の健康面のリスクが減り、長生きする環境作りをすることができます。
また、犬がよく使うトイレや布団なんかは定期的に洗ってあげましょう。
しかし、自分のニオイがなくなって落ち着かないこともあるので
近くによく遊んでる玩具なんかを置いてニオイを残すようにしてあげるといいかもしれません。
まとめ
犬が長生きするために色んな積み重ねが必要ですね。
しかし、どれも日々のなかで少し意識するだけで出来るものもあるのではないでしょうか?
関わっていく中でこの記事の内容を少しでも思い出していただけると幸いです。


