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犬の正しい抱っこの仕方、抱っこを嫌がる理由やNGな抱き方もご紹介!

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こんにちは!犬によって抱っこが好きな犬もいれば嫌いな犬もいますよね?

嫌がる子はちゃんと嫌がる理由があるはず!

うちの子は抱っこをせがんできますが。。。

そんな抱っこ大好きに育て上げた私が抱っこの仕方をお伝えします!

そもそも抱っこは好き?

犬が抱っこが好きかどうかは個体ごとの性格に左右されるようです。

抱っこが好きな犬には以下のような要素があります。

抱っこを好む犬の特徴

  • 飼い主との密接な接触を好む犬
  • セキュリティや快適さを感じるために抱っこを求める犬
  • 人間との絆を深めるために抱っこを選ぶ犬

逆に抱っこを嫌がる犬には下記のような気質があります。

抱っこを嫌がる犬の特徴

  • 不安や恐怖を示すサイン(耳を下ろす、唸る、舐めるなど)
  • 身を引っ込めようとする、逃げようとする
  • 身体を硬直させたり、嫌悪の表情を示す
  • 抱かれることで嫌な経験をしたことがある
  • そもそも触られることに慣れていない

嫌がるにはそもそも抱っこが嫌いなこともあると思いますが

その原因が抱っこの仕方なのであれば改善の余地がありますので

以下をチェックして改善してみましょう。

犬の正しい抱っこの仕方

小型犬の場合

横から抱き上げるように抱っこする

横から抱きかかえるように抱っこし犬の足や腕を、腕や手で支えるように

抱っこしてあげることで安定して抱っこが出来ます。

わんちゃんがバタバタせず落ち着いているのであれば概ね問題ないかと思います。

中型・大型犬の場合

横から抱え込むように抱っこする

体の大きい大型犬は犬の胸前とお尻からもものあたりを

抱え込むように抱き上げることで負担をかけずにだきあげることができます。

犬にNGな抱っこの仕方

正しい抱っこもあるように犬にNGな抱っこもあります。

仰向けの抱っこ

赤ちゃんによくする抱っこの仕方になりますが

仰向けになると言うことは犬にとって服従する意味もありますので

あまり心地よい状態ではありません。

縦抱き抱っこ

人間の赤ちゃんでは首が座ってくると縦に抱きますが

犬に縦抱きは腰に負担がかかるのでよくありません。

胴長短足のミニチュアダックスやコーギーなんかは元々腰に負担がかかりやすく

ヘルニアになってしまうこともありますので注意が必要です。

前足のわきに手を入れて抱っこ

人間でいうと高い高いする時の抱っこになりますね。

犬は足がついていない状態になると不安になって足をばたつかせたり

どこかに足をつけようとします。

その流れで落下してしまうこともあるので注意が必要です。

抱っこの注意点

腰に負担のかからない形であったりなどの抱っこの仕方はもちろん

抱っこから下すときにも注意が必要です。

人間の抱っこの高さは、犬の体格によりますが小型犬などは非常に高く

姿勢を低くしておろしてあげましょう。

急に高いとことから下すと骨折する危険性があります。

まとめ

私が調べたのは以上になります。

犬が嫌がっていなくても腰に負担がかかる持ち方をしてる方はいるかもしれませんね。

今回で正しい抱っこの仕方が分かったと思うので

次から実践していきましょう!

それでは!

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