こんにちは!数日前に、今朝起きたら愛犬が足を引きづっていました!
慌てふためいて神経に原因が!?どこか怪我したのか!?
それとも骨折!?
足を引きづっている姿を見たことで驚きと動揺してしましたが
結果は捻挫による一時的な物で済みました。
今後、適切な対応ができるように足を引きづる姿を見た時の
対処法につい調べてみました。
足を引きづる時はどんなとき
一般的には怪我をした時に足を引きづる行動をしますが、その怪我の原因については
以下の内容が主な内容になります。
確認方法も記載しておきますが、基本的には獣医師に確認してもらうようにしてください。
怪我や痛み
足の関節、筋肉、骨、爪などに痛みや不快感がある場合に
犬は足を引きずることがあります。
確認方法
触れると犬が嫌がる、痛がる、あるいは特定の部位を避けるなどの行動が見られる場合は
痛みが原因である可能性があります。
治療方法
足を傷つけたり、捻挫したりした場合は
基本的には安静にして幹部の保護と痛み止めの薬を処方される場合があります。
神経に関する障害
経系の問題や障害が足の動作に影響を及ぼすことがあります。
神経障害によって足の感覚や運動能力が低下することがあり
以上から、引きずるような行動を引き起こす可能性があります。
確認方法
神経の確認をする際には、足の感覚や反応をチェックします。
触れても感じない、または触れると過敏に反応するなどの兆候がある場合は
神経障害の可能性があります。
治療方法
神経障害の治療法は、基礎疾患の治療や神経の回復を
促す薬物療法などが含まれることがあります。
関節炎や脊椎に問題がある場合
関節炎や脊椎の問題によって、足の動きが制限されたり痛みを
生じたりすることがあります。
それによって、犬が足を引きずることで痛みを軽減しようとする可能性があります。
確認方法
関節が腫れている、動かすのが難しい、または異常なクリック音がするなどの場合
関節の問題が考えられます。
ここは確認が難しいので獣医師に確認してもらいましょう。
治療方法
獣医師が関節の状態を評価し、炎症の軽減や痛みの管理のための治療を行うことがあります。
さらに、抗炎症薬や関節の健康をサポートするサプリメントが使用されることがあります。
また、脊椎の問題には椎間板ヘルニアなどが含まれます。
獣医師による診察と画像検査を通じて評価され
結果によっては、保守療法や手術が必要な場合もあります。
神経筋疾患
神経筋疾患や筋肉の問題によって、足の運動や筋力に障害が生じ
結果的に足を引きずる可能性があります。
治療方法
獣医師が筋肉の状態を評価し、ストレッチやマッサージ
運動療法などを提案することがあります。
中枢神経系に問題が出た場合
脳の問題によって、足の運動に制御が失われることがあり
その結果、引きずるような行動が見られることがあります。
治療方法
脳疾患の診断には画像検査(MRIやCTスキャン)や
場合によっては脳脊髄液検査などが使用されることがあります。
脳疾患の治療には抗てんかん薬、ステロイド、抗炎症薬、抗生物質などを使われることがあります。
結果によっては手術も検討されることがあります。
飼い主が出来る予防について
犬が足を引きづる原因として、今回私にも起きた出来事なのですが
高い所から飛び降りたり、滑るフローリングで走り回る等から起きる
怪我が多いようです。
ソファやベッド、階段の上り下りで発生することが多いので
滑り止めのシートを引くだとか、高い段差の上り下りを無くすなどして
対策するようにしましょう。
まとめ
様々な原因で足を怪我したりすることがこのサイトでもわかりましたね。
これ以外にも犬が高齢化することによるものや
犬種によって発生することもあるようですので
自分のわんちゃんに合った、対策を行って
怪我や事故の防止をするように心がけましょう。


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