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【初心者必見】犬のワクチン・予防接種についてご紹介します。

【初心者必見】犬のワクチン・予防接種についてご紹介します。 ケア
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こんにちは!飼っている方はご存じかと思いますが

実はわんちゃんにも人間と同じように予防接種が必要です!

予防接種をしないと感染症になったりしますし

病気の危険性からトリミングが受けられなかったりするので

わんちゃんが生活する中でとても重要なことになります。

私が知っている範囲で、予防接種のことについて書いていきたいと思います。

予防接種の種類と内容について

わんちゃんが受ける予防接種にも複数あり

生後三か月以降の犬は全員1年に1回予防接種を受ける義務があります。

その中でも大きくコアワクチン、ノンコアワクチンの予防接種があり

重要な予防接種はコアワクチンになります。

コアワクチンについて

コアワクチンは致死率の高い感染症を防ぐためのワクチンとなっています。

犬ジステンパー、犬伝染性肝炎、犬アデノウイルスII型感染症、犬パルボウイルス感染症

の4つが対象となっています。

それぞれを簡単に説明します。

犬ジステンパーについて

ニホンオオカミなどが絶滅した原因の感染症です。

致死率は50-90%程らしく恐ろしい感染症です。

初期症状としては熱や食欲の低下などがあり、重篤化すると麻痺したり痙攣したりします。

完治しても後遺症が残るケースもあります。

犬伝染症肝炎

嘔吐、下痢、発熱などの症状が現れます。

最初は鼻水が出る程度ですが重症化すると肝機能の機能不全や

低血糖に由来する神経に影響が出る場合があります。

回復しても半年間程は他の犬に伝染する可能性があります。

犬アデノウイルスII型感染症

咳やくしゃみなど風邪に似た症状が出ます。

犬伝染症肝炎より症状が軽く致死率も低いですが重症化すると

他のウイルスや細菌との観戦により重症化する可能性があります。

犬パルボウイルス感染症

激しい下痢や嘔吐、発熱や脱水症状などの症状が出ます。

重症化すると血便が出ます。

子犬などが感染すると脱水の悪化により死に至る可能性があります。

ノンコアワクチン

生活環境に応じてで打つ必要のあるワクチンになります。

ワクチンの種類は3種類になります。

犬パラインフルエンザウイルス感染症

咳や発熱、鼻水などの重い風邪のような症状です。

単体で死に至る可能性は高くないですが

他の病気が重なると症状が重くなってしまいます。

犬コロナウイルス感染症

病原自体は弱く、成体の犬は感染してもあんまり症状は出ないようです。

腸炎を引き起こすウイルスと一緒に感染してしまうと重症化する場合があります。

犬レプトスピラ症

これは人にも感染してしまう感染症です。

人にもうつる感染症を人獣共通感染症と言うらしいです。

不顕性、腎炎、出血性胃腸炎、痙攣、嘔吐、黄疸などの症状が出てしまいます。

ワクチン接種の金額について

ワクチン接種は飼育環境によって受ける量が変わってきます。

致死量が高いコアワクチンの5種は命にかかわるので私たちは受けるようにしています。

私がよく行っている動物病院を参考に金額を記載します。

2種混合で3000円~5000円、7種以上になると7000円~になります。

まとめ

ワクチン接種は生活環境に応じて必要な分を摂取すればいいとも思いますが、

他のわんちゃんが感染症を持っていて感染してしまう場合もあるので

ドッグラン等の交流がある場所に行く場合はコア、ノンコアどちらも

受けていてもいいとおもいます。

自分の愛犬と友達のわんちゃんの安全を守ることが出来ますので。

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