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【死に至る!?】身近にいる犬にとって危険な生物について

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こんにちは!気温も高くなり色んな生き物を見かけるようになりましたね。

そんな日常的に見かける生き物も犬にとっては有害になりえることがあります。

犬にとってはそんな生物が有害なのでしょうか??

注意点なども踏まえてご紹介してみようと思います。

犬にとってはどんな生き物が有害になり得る?

生き物も様々ですが、以下のような特徴を持っている生物は有害になり得ます。

毒性のある生き物

犬にとって有害な生物は、毒を持っている場合があります。

毒蛇や特定の昆虫、毒を持つ植物などがその例です。

それらに触れたり、噛まれたり、摂取したりすることで、犬の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

刺す・噛む能力がある生物

犬にとって有害な生物は、刺す・噛む能力を持っていることがあります。

例えば、ノミやダニ、ハチ、クモなどです。

彼らに刺されることによってアレルギー反応や皮膚の炎症を引き起こす可能性があります。

寄生虫

寄生虫も犬にとって有害な存在です。

例えば、ハートワームや回虫、フィラリアなどが犬の健康を脅かすことがあります。

これらの寄生虫は、外部環境や他の動物から感染することがあります。

接触による感染する場合のある生物

犬にとって有害な生物は、接触によって感染する可能性があります。

例えば、感染性の皮膚病を持つ他の犬との接触や、感染性の犬風邪などが挙げられます。

こうみると色んな生物が想像できますが、その中でも遭遇し得る生き物でまとめていきます。

遭遇し得る有害な生物

ノミとダニ

ノミやダニは犬にとって非常に迷惑な存在であり、かゆみや皮膚炎、寄生虫感染などの健康問題を引き起こすことがあります。

犬の被毛や皮膚を定期的にチェックし、予防や対策を行うことが重要です。

クモやハチ

クモやハチの刺されることによって、犬はアレルギー反応や皮膚の炎症を引き起こすことがあります。

散歩や野外活動時には、犬の周囲に危険な生き物がいないかを確認し、注意を払いましょう。

一部の地域では毒蛇の存在があります。

犬が蛇に噛まれると重篤な状態になる可能性があります。

散歩やハイキングなどで自然に近い場所に行く際には、特に警戒が必要です。

カエル

犬はカエル中毒を引き起こすと言われており

一般的にはヒキガエル中毒を言います。

ヒキガエルは目の後ろの耳腺から出す毒に触れると

皮膚炎をおこしたり、食べてしまうと嘔吐、下痢、呼吸困難、運動麻痺、痙攣など

を引き起こし、場合によっては死に至ります。

他にも、アマガエルなども皮膚から毒を出すので注意が必要です。

タヌキ

タヌキはイヌジステンパーと言うウイルスを持っており

発熱、消化器官症状、神経症状を引き起こします。

犬が感染すると発症率も致死率も高い怖い感染症になります。

タヌキとはそうそう出会う機会はないと思いますが

接触した際には顔や手足は拭いてあげて清潔な状態にしましょう。

イモリやサンショウウオ

イモリやサンショウウオは一部の地域で見られる毒を持つ両生類です。

犬がこれらの生き物を噛んだり舐めたりすると、中毒症状を引き起こす可能性があります。

ナメクジやカタツムリ

ナメクジやカタツムリには広東血線無虫の幼虫が潜んでいるので

犬が舐めたりすることで感染し寄生されてしまう場合があります。

対処法

上記のような生物に対する対処法もありますのでご紹介します。

ノミとダニ

ノミやダニは予防薬で対処することが可能です。

獣医師へ相談してから予防することが確実となりますが市販でも販売されております。

また家の掃除をこまめに行うことで、被害を抑えることも出来ます。

クモやハチや蛇

クモやハチは散歩の際に遭遇する危険性があるので散歩コースの変更をして遭遇する機会を減らしましょう。

草むらにオシッコやウンチをするので、その際にも周りにいないか確認しておく必要があります。

寄生虫

予防薬の使用: 寄生虫予防薬を定期的に獣医師の指示に従って投与することで感染予防ができます。

まとめ

わんちゃんの為にも危険のないように過ごせる方が良いので、対策できるのであれば対策しましょう。

もし、問題になってしまうと通院であったりお世話がより大変になるのと

なによりわんちゃんの健康が脅かされてしまいます。

避けることで私たちの危険も回避できますので知っていて損はないと思います。

それでは!

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