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犬と楽しむ水遊び!楽しむ為に必要物、準備や注意点をご紹介!

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こんにちわ!熱くなってくると犬と水遊びがしたくなりますよね!

これを機に水にも慣れてもらえるいい機会かもしれません!

そんな飼い主の方の為に、水遊びの仕方や注意点などを調べてまとめてみました!

ぜひ確認してみてください。

犬と水遊びをするメリット

運動とエクササイズに最適

水遊びは犬の運動やエクササイズに最適です。

なぜなら、水中で泳ぐことで、犬の筋力や持久力を向上させるだけでなく、全身の運動を促進します。

以上からダイエットの効果も大いに期待が出来ます。

水の抵抗によって、犬の体にかかる負荷も軽減されるため、関節や筋肉への負担が少なくなります。

涼しさによるリフレッシュ

水遊びは犬にとって涼をとる方法でもあります。

特に暑い季節や気温の高い地域では、水の中で遊ぶことで犬の体温を下げ、熱中症や過熱を防ぐことができます。

また、水遊びは犬の体をリフレッシュさせ、ストレスを解消してくれる効果もあります。

心身のリラックス

水の中で浮かんだり泳いだりすることは、犬にとって心身のリラックス効果があります。

なぜなら、水の浮力によって、関節や筋肉の緊張が緩和され、犬のリラックスやストレス解消につながるからです。

なので、水の中で遊ぶことは、日常の緊張や不安から解放され、心地よい状態を体験することができます。

水遊びをする際の注意点

環境面について

安全面を考慮する

犬が水遊びをする場所は、清潔で安全な水場を選ぶことが重要です。

なので公共のプールやビーチ、ドッグパークの水場など、犬が入水できる場所を選びましょう。

また、流れの速い川や危険な波のある海などは避け、犬が安全に泳げる場所を選びましょう。

犬の泳ぎやすさを考慮する

犬種によっては泳ぎが苦手な場合もあります。

短足の犬種や筋力のない犬は、浅くて安定した場所で遊ばせることが重要です。

必要に応じて犬用の浮き輪やライフジャケットを使用して、安全に遊べるようにしましょう。

いつでも見れる環境にしておく

犬が水遊びをする際は、常に監視することが重要です。

特に初めての場所や未知の水場では、犬が安全に泳げるかどうかを確認しましょう。

犬が溺れる可能性があれば監視を怠らないようにしてください。

水遊び後のケア

水遊び後は、犬の毛並みと皮膚をきちんと乾かすことが重要です。

特に長毛種や抜け毛の多い犬は、湿った状態が皮膚トラブルやカビの原因になることがあります。

バスタオルで軽く水分を取り除き、ドライヤーで乾かすようにしましょう。

体調面について

水中毒について

遊んでいるうちに水を大量に飲んでしまい、水中毒を起こす場合があります。
大量の水を飲んだ場合、痙攣や意識障害を起こし、命を落とすこともあります。
水遊び中はこまめに休憩をはさみ、様子に変わったところがないか、観察しましょう。
水の中の物を取る遊びは水をがぶ飲みしやすいため、より注意が必要です。

熱中症について

犬は肉球にしか汗をかけない動物で、人間よりも体温コントロールが苦手です。

熱中症は重症化すると命にかかわるため、水遊びをさせるときは、外気温や日差しの強さをよく確認しましょう。

その他にも、飼い主さんが気づかないうちに脱水を起こし

突然体調が悪くなってしまうこともあるので、しっかり観察してこまめに水分を補給することも重要です。

犬が水に慣れるにはどうすればよいか。

お風呂やプールなどで慣らしていく

犬が初めて水に触れる場合は、徐々に慣らしていくことが重要です。

まずは浅いプールや浴槽に少量の水を入れて、犬が自由に入り出せる状態を作ります。

犬にとって水が怖い場合は、最初は足先や腹部を少しずつ水に触れさせ、慣れてきたら水深を増やしていきます。

遊びの中で水への恐怖心を無くす

犬が水に慣れるためには、水遊びを楽しい経験と結び付けることが重要です。

お気に入りのおもちゃやおやつを使って、水の中で遊ぶことを促しましょう。

そうすれば、犬が自発的に水に入ることができるようになり、水遊びへのポジティブな関連付けができます。

犬種に合わせて慣れさせる

泳ぎが得意な犬種もあれば苦手な犬種もあります。

泳ぎが得意な犬種

  • ボーダー・コリー
  • ニューファンドランド
  • スタンダード・プードル
  • ゴールデン・レトリーバー
  • ラブラドール・レトリーバー

以上が一般的に泳ぎが得意な犬種になります。

泳ぎが不得意な犬種

  • 日本犬
  • ビーグル
  • ウィペット
  • ダックスフンド
  • ウェルシュ・コーギー
  • フレンチ・ブルドッグなどの短頭種

泳ぎが苦手な犬種では、事故が起こる可能性がある為ライフジャケットを着せてあげると安心です。

どうしても不安な方はトレーナーやインストラクターのいる施設を利用して慣れさせるのも良いでしょう。

まとめ

以上が水遊びについてのまとめになります!

私も最近庭に人工芝を引いてきれいにしたので、環境や健康に注意しながら愛犬と水遊びを楽しみたいと思います!

それでは!

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