スポンサーリンク

【後追い】犬が飼い主について来る理由!飼い主への認識は??

スポンサーリンク

こんにちは!わんちゃんって飼い主が移動する時に必ずついてきて後追いしますよね!

トイレであっても、部屋を移動するときでも寝室に行くときも料理をしに立ち上がる時も

一緒についてきます。

何をするのかわかったら寝床に戻るんですけどね…。

もしかして監視されてるだけかもしれませんが

あの行動がわんちゃんが飼い主に対してどのような考えを持ってしているのか

気になったので調べてみました!

犬が飼い主について来る理由

理由としては、愛情や忠誠心、安心感、遊びや食事の期待などが考えられます。

犬は社会性が強く、群れの中で生きていたことがあります。

そのため、飼い主をリーダーとして認識し、一緒にいることで安心感を得ることができます。

また、飼い主に対する愛情や忠誠心が強く、自分がいる場所よりも

飼い主の側にいたいという気持ちがあるため、ついていくことが多いです。

さらに、遊びや食事の期待も犬が飼い主について行く理由の一つとして挙げられます。

散歩や遊びに出かけるとき、またはご飯の時間が近づくと、犬は飼い主について行って

そのことを示唆することがあります。

以上から基本的には愛情や信頼関係でついてきていることが分かります。

その他で考えられる、ついてくる理由は??

犬が飼い主についていくパターンは、個体によって異なりますが、以下のようなものがあります。

社交的な犬

社交的な犬は人懐っこく、飼い主に対して強い愛着を持っています。

飼い主がどこに行くにしても一緒についていくことが多く

飼い主と一緒にいることが安心感を与えます。

不安な犬

不安な犬は、飼い主から離れることができず、飼い主がいないと落ち着かない傾向があります。

飼い主が近くにいることで安心し、不安を和らげることができます。

トレーニングされた犬

トレーニングされた犬は、飼い主の命令に従い

指示された場所についていくことができます。

例えば、散歩の時に「ヒール」と命令された場合

飼い主の左側について歩くことができます。

ハンティング犬

ハンティング犬は、狩りのために育成されており

飼い主が獲物を追って移動するとついていくことができます。

以上から飼い主との信頼関係や愛情以外でついてくるパターンもあります。

訓練されているわんちゃんもいれば、寂しがりなわんちゃんもいるようですので

ついてくるから信頼関係が気づけているわけではにので注意が必要ですね。

寂しがって後追いする犬の特徴

飼い主がいないと不安になる

犬は群れで行動する動物なので、飼い主がいないと不安になることがあります。

そのため、飼い主が家を出るときや一緒にいない時間が長くなると

犬は不安に感じて寂しさから飼い主を探しに行くことがあります。

追いかけることがある

犬は本能的に追いかけることが好きな動物です。

そのため、飼い主が歩いていると、犬はついてきて追いかけることがあるかもしれません。

べったりすることがある

寂しくてついてくる犬は、飼い主のそばにべったりとくっつくことがあります。

犬は飼い主と一緒にいることで安心感を得ることができるため

できるだけ飼い主のそばにいたいと思っているのです。

そもそもついてくるのは群れを成す習性が原因かも?

犬が群れをなして行動する理由は、野生の犬種が社会性動物であるためです。

犬は自然界では、家族や群れを作って生活しており、群れの中で役割分担をし

協力して生活しています。

このような群れ行動は、犬が生き延びるために非常に重要な役割を果たしており

群れにいることで食物や水を共有し、危険から身を守り、繁殖することができます。

また、犬は社交的で、人や他の犬と一緒にいることが好きなため、家庭犬としても

飼い主や家族との絆を深め、共に過ごすことが大切です。

群れ行動は、家庭犬でも維持されており、家族や飼い主に従うことで

家族の一員としての位置を確認し、自己の役割を果たしています。

まとめ

わんちゃんがついてくるにも様々な理由があることがわかりました。

いいこともあれば悪いことも理解してわんちゃんとのコミュニケーションと

信頼関係を作ることの参考にしていただければと思います。それでは!

コメント

タイトルとURLをコピーしました