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【犬の目ヤニで健康状態がわかる】日々の生活の中で健康をチェック!

【犬の目ヤニで健康状態がわかる】日々の生活の中で健康をチェック! ケア
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こんにちは!うちのおとちゃんは、週に1~2回目ヤニを取ってあげています。

取ってあげると真っ黒!これって大丈夫なのかな??

もし目ヤニを取らなかったらどうなるのかも合わせて調べてみましたので是非見てみて下さい。

目ヤニの役割は??

犬の目ヤニには、目を保護するための役割があります。

犬の目は、人間のように目をこすったり涙を流すことができないため

目の表面にヤニがたまることで目を保護しています。

また、ヤニには雑菌や異物などが付着している場合があるため

ヤニがたまりすぎると目の炎症や感染症を引き起こす原因となることもあります。

そのため、犬の目ヤニは一定量が出るのは正常ですが

過剰な量が出る場合は目のトラブルが考えられるため

定期的な清掃が必要です。

目ヤニが出来る原因は??

目ヤニは人間と同じで目についたホコリや老廃物で出来ます。

老廃物が目のまわりで固まって目ヤニになってしまいます。

人間と同じで自然に出来てしまう分には問題ありませんが

年を取って代謝がわるくなると涙の量が少なくなり

目に老廃物がたまり訳すなるので注意が必要です。

目ヤニが原因で起こるトラブルとは??

実は目ヤニが原因で起こる病気などがあり、判断基準の1つとしては目ヤニの色です。

一般的な目ヤニの色は”茶色”、”黒色”、”グレー”、”白色”に対して

“黄色”、”緑色”は感染症にかかってしまっている可能性があります。

その時はどのような感染症の可能性があるのでしょうか。

角膜炎・角膜潰瘍

細菌やウイルスによって目の表面の角膜が炎症を起こしてしまう状態です。

目に痛みを感じるようになるので、

涙の量が増え目ヤニをより増やしてしまい

進行すると角膜潰瘍になってしまいます。

流涙症

涙が通る涙管がつまってしまう状態で、涙があふれてしまい目ヤニを作ってしまう原因になります。

アレルギー

ノミ・ダニやハウスダスト、季節によっては

花粉症で目にかゆみが伴い涙の量が増えてしまいます。

かゆみと充血から結膜炎を起こしてしまう可能性があります。

結膜炎

角膜の外にある粘膜が炎症を起こしてしまい白目の部分が充血し目が腫れてしまいます。

軽症であれば数日で治りますが、アレルギー性だと長引くことがあります。

予防方法は??

以上から、目のケアを行い目ヤニを取ってあげないと

ゴミや細菌がたまり病気の原因になってしまいます。

なので以下のようにケアをしてあげて予防をするようにしましょう。

目ヤニの取り方

目の表面を傷つけないようにティッシュ等ではなく

水やぬるま湯で濡らしたコットンやガーゼを使用してあげると傷つけず

目ヤニをふやかしながら取ることが出来ます。

無理やり取ろうとしてゴシゴシしたり引っ張ったりはしないようにしましょう。

まとめ

目の健康状態を保たないと感染症になったり

見た目がかなり痛々しくなってしまうので見るだけでつらい気持ちになってしまいます。

それにわんちゃんは我慢もできないのでかゆくなって掻いてしまったりしてしまうので

飼い主がしっかりと目の健康を守ってあげましょう。

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