こんにちは!わんちゃんの爪切りって動き回って大変ですよね!
そもそも手自体を触られるのが嫌な時点で、困難なこと間違いなし!
ジッとしていないわんちゃんなら尚更です!
そもそも、人間が爪を切る前はみんな爪切りとかしてないですよね??
どうゆう風にしていたのですようか…。
そんな気になるわんちゃんの爪切りの方法や生活について調べてみました!
犬は昔どのように爪の長さを手入れしていたか
野生の犬や狼は、自然な環境で地面を走ることにより、自然に爪が磨り減っています。
また、野生の犬や狼は餌を食べる際に骨をかんだり、木の枝を噛んだりすることで
爪が磨り減っていることがあります。
しかし、ペットとして飼われている犬は、屋内で飼われたり、舗装された道路を歩くことが多く
自然に爪が磨り減ることができないため、飼い主が定期的に爪切りで爪を切る必要があります。
爪切りの道具の種類をご紹介
犬の爪切りの道具は様々種類がありますのでご紹介します!
- クリッパー型:犬の爪を挟んで切るクリッパー型の爪切りは一般的で、手頃な価格で手に入れやすいです。犬のサイズに応じた大きさがあります。
- ギロチン型:ギロチン型の爪切りは、爪を差し込む口の部分が細くなっており、犬の小さな爪に適しています。
- 電動のグラインダー型:グラインダー型の爪切りは、回転する砥石で爪を削ります。犬の爪を徐々に削るので、爪の先端をすっきりと仕上げることができます。
これらの道具の使用方法はそれぞれ異なりますので、取扱説明書をよく読んでから使うようにしましょう。
また、爪を切る前に、爪の形や色、硬さなどを確認して
適切な爪切りを選ぶことも大切です。おとちゃんはクリッパー型を使っています!
犬の爪切りの手順について
犬の爪切りは、犬種や個体によって異なる場合がありますが、基本的な手順は以下の通りです。
- 犬が落ち着いている時に行うことが重要です。犬が興奮していると、怪我をする可能性があるので注意しましょう。
- 爪切りを用意します。犬用の専用の爪切りを使用することをおすすめします。人間用の爪切りやはさみでは、犬の爪を傷つける恐れがあるためです。
- 犬の爪を確認し、生えている部分(血管や神経が通っている部分)を確認します。生えている部分を切ってしまうと出血してしまうため、注意が必要です。
- 犬を座らせ、爪の先端から数ミリメートル切ります。一度に多くを切りすぎないように注意し、必要に応じて何回かに分けて切ることをおすすめします。
- 爪切りで爪を切った後は、ヤスリなどで爪の角を削ることで、かけてしまった角質を取り除くことができます。ただし、爪を削りすぎないように注意しましょう。
爪切りのメリットとデメリットについて
犬の爪切りのメリットは、以下の通りです。
メリット
- 歩行時に痛みを感じない: 長い爪は歩行時に地面に当たり、痛みを引き起こすことがあります。爪を定期的に切ることで、犬が歩くときに痛みを感じることがなくなります。
- 家具や床の傷防止: 長い爪は、家具や床を傷つけることがあります。爪を定期的に切ることで、これを防ぐことができます。
- 爪の異常成長防止: 爪が長すぎると、爪の先端がカーブし、爪が内側に成長することがあります。定期的な爪切りは、このような異常成長を防ぐのに役立ちます。
デメリット
- 犬を傷つける: 爪切りをする際、爪の生え際を切ってしまうと、犬を傷つけてしまうことがあります。特に、黒い爪の場合は、生え際が見えにくく、注意が必要です。
- 犬にストレスを与える: 爪切りは、犬にとって不快な体験となる場合があります。また、切りすぎると痛みを引き起こすことがあります。したがって、正しい方法で行い、犬にストレスを与えないように注意が必要です。
- 適切なタイミングを見逃す: 爪が長すぎると、犬が痛みを感じる前に発見することができます。しかし、短すぎる場合、歩行に支障が出ることがあります。したがって、爪切りのタイミングを見逃さないようにすることが重要です。
まとめ
これでわんちゃんの爪切りについての理由や方法、メリットデメリットが分かったと思います!
うちの子は中々切らせてくれないので手順通りにはいかなさそうですが
基本的な手順として頭に入れておこうかと思います!それでは!


コメント