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犬の抜け毛が増える換毛期!時期や理由、お掃除対策について

犬の抜け毛が増える換毛期!時期や理由、お掃除対策について ケア
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こんにちは!春秋にやってくる犬の換毛期

始まる時期や理由について知りたくなったことはありませんか?

うちの子はトイプードルなので、抜け毛などはほとんど無い犬種になるのですが

しかし、柴犬なんかはモコモコで毛がところどころ抜けている子を見かけるので

気になって調べてみました!

もし、換毛期で抜け毛が気になる犬種を飼っている方は

理由や、お像時の対策なんかもご参考下さい。

犬の換毛期の時期と理由について

換毛期とは毛が生え変わる時期のことで、具体的な時期で言いますと

4~7月の春から初夏、10月~11月の秋にかけての年二回になります。

また、それぞれ、残っている冬毛と夏毛が抜けるタイミングです。

なので、季節に応じて毛を入れ替えています。

換毛期のある犬種について

換毛期のある犬種は毛の種類がダブルコートの犬種になっています。

今回、ダブルコートの中でも長髪と短髪のでご紹介します。

長髪でダブルコートの犬種

  • ゴールデンレトリーバー
  • スピッツ
  • ポメラニアン
  • ダックスフント

短髪でダブルコートの犬種

  • 秋田犬
  • 柴犬
  • ラブラドールレトリーバー
  • ジャーマンシェパード

換毛期の無い犬種について

逆に、換毛期の無い犬種はシングルコートの犬種で

こちらも、ご紹介させていただきます。

換毛期の無いシングルコートの犬種

  • プードル
  • マルチーズ
  • ヨークシャーテリア
  • アフガンハウンド
  • フレンチブルドッグ
  • ダルメシアン
  • チワワ
  • グレートデーン

基本的には上記の犬種はシングルコートで換毛期はありません。

しかし、チワワは種類によっては換毛期がある種類もあるようです。

換毛期の抜け毛のお手入れについて

換毛期の時期は抜け毛のケアでブラッシングなども重要です。

なぜなら、抜けた毛を放置していると雑菌が溜まって炎症を起こすケースがあるからです。

しかし、換毛期のケアとはどのようにすればよいのかわからない方もいると思います。

なので、今回は換毛期のケアの方法なんかも調べてみました。

①シャンプーでお手入れ

シャンプーをすることで毛を洗い流し皮膚も清潔に保つことが出来るので効果的です。

しかも、抜け毛の原因になっている毛穴の汚れも除去できます。

なので、定期的にシャンプーをしても良いかと思います。

また、低刺激の犬用シャンプーもあるので以下も検討してみていいかもしれません。

②ブラッシングで抜け毛のお手入れ

抜けた毛が絡みついているのをブラッシングで取り除くようにしましょう。

なぜなら、これが残って固まると雑菌が溜まってしまう原因になってしますからです。

また、毛の長さで使うブラシは変えた方が良いので愛犬に合ったブラシを選びましょう。

▽長・短髪両用の犬用ブラシ

また、上記のような両用のブラシもありますので悩む場合はコチラの商品で問題ないと思います。

③トリミングをしてキレイにしてもらう

犬の中にはブラッシング自体が苦手な子もいます。

その場合は、トリミングに出して手っ取り早くきれいにしてもらいましょう。

また、夏前の場合はサマーカットにして短くしてもらいシャンプーをすると

抜け毛の元も肌の健康も維持できるのでお勧めです。

④服を着せて毛を飛ばなくする

犬の服の中でロンパースタイプの物であれば、全身を包むので部屋に毛が飛び散らなくなります。

また、夏でも冷感素材のものだったり、逆に虫刺され防止ができたりするので安心できます。

実際、販売されている服はサイズ展開も豊富なので全サイズ対応しているケースがあり

下記の商品はそれに該当します。

犬の抜け毛掃除の重要性と方法について

犬の抜け毛は放置しておくと空気中を舞い飼い主の呼吸に影響を及ぼす可能性があります。

また、ノミやダニの発生原因にもなります。

しかも、エアコンとつけているとエアコンの風で部屋の隅まで飛ばされてしまうので

早めの対処をしていく必要があります。

掃除方法について

抜け毛は非常に軽く、掃除の最中に空気中を飛んで棚の上にいってしまったりするので

掃除をする場合は高い所から順番に掃除をするようにしましょう。

また、飛ばないように湿らせた布巾やスプレーなんかで濡らしながら掃除すると

抜け毛が飛散せずに掃除ができます。

他にも、布製品に絡みついている抜け毛なんかは、ゴム手袋や粘着クリーナーなんかで掃除すると

比較的キレイに取れてくれたりします。

以下の商品はコロコロの容量で抜け毛を集めてくれるので使いやすく人気です。

まとめ

ずっとではないにしろ、換毛期の手入れはかなり大変そうですね!

お手入れが難しいと感じる人は便利な道具やトリミングを検討した方が楽ちんかもですね。

もし、これから犬を飼われる方は、部屋のことも考えて抜け毛の無い犬種にしてもいいかもしれませんね。

それでは。

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