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犬の去勢ってするべき??

犬の去勢ってするべき?? ケア
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わんちゃんの去勢ってやるべきなのかどうか、メリットデメリットってわかりませんって思いませんか??私は思っていました。私達は去勢をお医者さんに勧められまして、子犬を作る予定もありませんでしたし、去勢しました。でも、タマタマを取るわけですし…もし何かあったらと思って、去勢をして起こりえることを調べていたので今回は、去勢を行ってどうなったか記載していこうと思います。

去勢って何をするの??

去勢とは犬の睾丸・精巣を摘出する手術のことで、わんちゃんに全身麻酔をかけて行います。メスの場合はお腹を切開して摘出しますし、オスは部分的に切開して摘出します。生後9カ月~10カ月程で行うことが出来、体重が2kg以上であれば問題無いとも聞きます。

去勢をするメリットは??

去勢をして調べたことや、実際に感じたことをお伝えしたいと思います。

他のわんちゃんに対して接し方が穏やかになった

私達がよくドッグランに連れて行った時、犬同士でお尻を嗅ぎあう挨拶のような儀式?があるのですがおとちゃんはプライドが高いのか、お尻を嗅がれるのを極端に嫌がって威嚇していました。それなのに、何故か自分は相手のお尻を必要以上に追いかけると言う超自己中な性格だったのです。

しかし、去勢をすることで交尾欲や他の犬に対する攻撃性、縄張り本能が無くなり前回程追いかけまわしたり、威嚇したりと言うことはほぼ無くなりました。性格が変わったみたいで少し寂しい気持ちもありますが、生活の中でのストレスが減ったと考えれば良かったかなと思います。

癌等の病気のリスクが減る

睾丸を摘出するので精巣腫瘍等の睾丸の病気の心配はなくなります。その他、男の子特有の器官の疾患、”肛門周囲腺腫”や”会陰ヘルニア”など、ホルモンに影響される疾患を予防、治療することにも役立ちます。子犬を作る予定がなければ、動物病院の方が積極的に勧めて来られるように、本当に病気を未然に防ぐに効果的な処置のようです。

マーキングをする回数が減る

オスは縄張り意識がありますので、マーキングを行い、自分の縄張りを主張するようになりますが去勢をすることでホルモンの分泌が抑えられてマーキングの回数が減るようになるようです。しかし、マーキングが癖になった後になると回数が減らないこともあるようですので、去勢をする理由がマーキングを防ぐためであれば、癖になっていない内に去勢するのが良いでしょう。

望まない子作り

多頭飼いされている方は望まない子作りを防ぐのであれば必須で行うべきかと思います。あと、今はあまり無いケースではありますが、野良犬がいた頃は、野良犬からの繁殖を防ぐためにも有効でしたね。(最近、野良犬はあまりみなくなりましたが…。)

去勢手術の関しての注意事項

去勢手術は全身麻酔を行うので、犬に負担が大きい手術になります。老犬になると病気を持っていたり体力がもたなかったり等の理由でリスクを伴うようになります。他にも手術後は切開部分に入らないように散歩で汚れないよう注意が必要です。他にも、全身麻酔をかけるタイミングなので、乳歯が残っているわんちゃんは、抜歯をしてしまってもいいかもしれません、追加費用は発生しますが。

以上が私が去勢について感じたことになります。病気のこともありますので個人的には去勢してよかったと感じています。簡単に去勢についてコメントしている動画もけいさいしておりますので、是非見てください。

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