
こんにちは、普段わんちゃんを可愛がっていて、近くに来た時に何気なーくヨシヨシしちゃいますよね!
でも、ふとした時に触っている場所、反応が面白くて触っている場所は実は嫌われる要因に
なってしまっているかもしれません。
今日は、触られると嫌がる場所、嫌われてしまう場所について書いていきます。
嫌がられる場所は??
主に触られると嫌な場所は下記になります。
- 足
- お腹
- 尻尾
- 目の周り
- 口の中
- 耳の中
基本的に触られたくない場所には神経が集まっていたりなど、敏感な部分になります。
場所別 嫌な理由
足や足先
足は動物にとって大事な場所です。飼い犬は足を怪我しても生きていられますが
野生だと生きるのがとても大変になる為、本能的に足を守ると言われています。
他にも爪切りで血管近くまで切ってしまって痛い思いをした過去があると
嫌がる傾向にあります。
お腹
飼っている犬の場合はあまりないかもしれませんが
お腹は信頼している人以外に触られるのは嫌がります。
なので信頼関係がないと中々触らせてくれない部位ではありますね。
尻尾
いくつか犬の体で敏感な場所があるのですが、その内の一つは尻尾になります。
犬の尻尾は先まで骨が通っており、背骨までつながっていることから、傷つけてしまうと
体の中心部までその影響が及んでしまう可能性があります。
それを未然に防ぐために敏感になっているそうです。
目のまわり
これは私達も同じで目のまわりを急に触られるとビックリしてしまいますよね。
反射でよけてしまうので、ゆっくり優しく触るようにしていると
嫌がるのも緩和するかと思います。
目ヤニを取るときのためにも多少訓練してもいいかもしれません。
口の中
歯磨き以外で触ることはあまりないと思いますが
口の中に入れたくないものを入れると嫌がります。
他に、口の中を異常に嫌がるときは口の中で虫歯、歯周病、歯槽膿漏に
なっている可能性があるので気を付けましょう。
耳の中
これも、耳掃除以外で触ることはあまりないかもしれません。笑
自分の目から見えない部分から何かが入ってくると言う恐怖心から
怖がって触らせてくれないわんちゃんは多いと思います。
まとめ
私はオトちゃんがの反応が面白くて尻尾を触ってたりしていましたが、今思えばあの後に警戒されまくっていたなと思いだします。たとえ面白くても触ったりしないようにしましょう笑 今回、後半で少しお話した、耳掃除や歯磨きについても後日説明できればと思います。


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