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【犬の年齢について!】人間で言うと何歳?年齢別の付き合い方もご紹介!

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こんにちは!犬ってずっとかわいい子供みたいだなって思いません??しかし、犬でも実はしっかり年齢を重ねていて、年齢に応じて付き合い方も変わってきます!今日は人間換算での犬の年齢をご紹介と付き合い方をご紹介したいと思います!

犬の年齢について

犬の年齢を単純にご紹介するだけでは、結局年寄りなのかどうかわからないと思いますので人間にと比べてわかりやすくしてみました!

犬の平均寿命はサイズ別にみると、超小型犬は15歳、小型犬は14歳、中型犬・大型犬は13歳と、大きな差はないものの、小型犬の方がやや平均寿命が長いようです!

こう見るとウチのおとちゃんはもぉ高齢犬…これは環境や生活のことも考えてあげないといけないかもしれませんね!

年齢別の付き合い方について

子犬

子犬の時期は、ワンちゃんにとって大事な「社会化期」です。いろいろなものに触れ、においをかぎ、人間の世界で生活していくルールや躾を学んでいきます。飼い主さまは悩んだりすることも多いかもしれませんが、過ごし方がワンちゃんの性格にも大きく影響するので、いろいろな体験をさせてあげましょう。ドッグランなどに連れて行き過剰な攻撃性や恐怖心などの訓練をさせてあげるのも良いでしょう。

また、子犬は免疫力が十分ではないため、ささいなことでも体調を崩しやすいです。適切な量でフードを与え過剰な接種をさせないことや、定期的な健康チェックとワクチン接種を受けるようにしましょう体調の変化には十分気をつけてあげましょう。

成犬

子犬期を過ぎると、ワンちゃんの性格もある程度固まり、体調も落ち着いてくるかと思います。遊び盛りで運動量が多い時期でもあるので、お散歩や外でも遊び、ドッグランなどでしっかりエネルギーを発散させてあげましょう。また、なんとなく生活がマンネリ化してきたと感じたら、新しいおもちゃを買ってあげる、お散歩コースを変えてみる、思い切って旅行に行ってみるなど、生活に少しの変化を加えることで、ワンちゃんも新しい楽しみができるかもしれません。

高齢犬

7歳を過ぎる頃から、ワンちゃんは早くも高齢といわれるようになります。これまで以上に病気のリスクが高まったり、体にかかる負担も増えてきます。できるだけ毎年、健康診断を受け、保険も見直しするようにしましょう。おうちの段差にはスロープを設置したり、1回のお散歩時間を短くするなど、ワンちゃんに合わせた生活環境の見直しをすることでがストレスなく過ごせるように工夫してあげられると良いですね。代謝や運動量も落ちてくるため、ごはんやおやつの量を調整して、肥満にならないよう注意してあげましょう。

高齢犬がなりやすい病気について

  1. 関節症・関節炎:高齢犬に多く見られる病気で、関節に炎症が起こり、痛みや歩行障害を引き起こします。肥満、過度な運動、過剰なストレスなどが原因となることが多く、適切な運動や食事管理、必要に応じた薬物療法などが治療方法となります。
  2. 腫瘍:高齢犬にはがんの発生率が高くなります。悪性腫瘍が見つかった場合は、適切な治療法を選択することが重要です。
  3. 腎臓病:高齢犬に多く見られる病気で、腎臓が機能不全に陥ります。多尿、食欲不振、体重減少、嘔吐、下痢などの症状が現れます。治療方法としては、薬物療法や食事療法、定期的な検査が必要です。
  4. 糖尿病:高齢犬に多く見られる病気で、過剰な食事や運動不足が原因となります。治療方法としては、食事管理、適切な運動、薬物療法があります。
  5. 認知症:高齢犬には認知症が起こることがあります。この病気は、記憶力や判断力の低下、不安や疑心暗鬼、過度な反応などが見られます。治療方法としては、適切な栄養管理、適度な運動、訓練、薬物療法があります。

以上が、高齢犬がかかりやすい代表的な病気です。高齢犬の健康管理には、定期的な健康チェックや病院での検査が欠かせません。また、健康な生活環境を整え、ストレスを減らすことも重要です。

まとめ

わんちゃんの年齢別で関わり方が大きく変わってくるのがわかりますね。将来のことを考えると生活含め環境もそれに合わせてあげないとストレスが溜まってしまうかもしれませんので注意しましょう1それでは!

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