こんにちわ!わんちゃんの生活を管理するのも飼い主の役目!
そんな生活ですが実はわんちゃんが負担に感じていることもあるかもしれません!
飼い主として私も知っておくべきかなと思い、少し調べて勉強してみましたので
一緒に確認できればと思います。
昔の犬の生活習慣は??
昔の犬の生活習慣は、現代のペット犬とは大きく異なっていました。
犬は元々、人間と共存する以前から狩猟や警戒、番犬などの役割を持ち
野生の犬として自然に生きていました。
野生の犬は群れを作って生活し、日中は休息を取り、夜間になると狩りをしたり、番犬として
警戒に当たることが多かったようです。
また、犬は嗅覚が非常に優れているため、探検や狩りに役立てていました。
また、犬は野生時代には自然とバランスのとれた食生活を送っており
肉食中心の食事を摂取していました。一方、現代のペット犬は飼い主によって
定められた食事を摂取しているため、野生時代に比べて食生活の偏りが生じることがあります。
さらに、野生の犬は運動量が多く、自由に移動できるようになっていたため
現代のペット犬に比べて肥満や運動不足になることが少なかったとされています。
現在の犬の生活習慣は??
現代の犬の生活習慣は、人間の生活様式に合わせて大きく変化してきています。
一般的に、現代の犬は家庭で飼われ、家族と一緒に暮らすことが多いです。
そのため、昔に比べて運動不足になりやすく、肥満や健康上の問題が起こりやすくなっています。
また、現代の犬は人間の食事を与えられることが多く
過剰な栄養摂取や偏った食事が問題となることがあります。
さらに、テレビやインターネットなどの影響で、犬が家庭内での娯楽の対象となっており
ストレスが原因で行動異常や不安障害を発症することがあります。
一方で、犬の健康管理に対する意識が高まり、定期的な健康チェックや適切な栄養管理
適度な運動などが行われるようになってきています。
そんな現代で気を付けるべき生活習慣は??
運動不足や過剰な食事
運動不足や過剰な食事は肥満や健康問題を引き起こす可能性があります。
ケージに閉じ込める
長時間のケージに閉じ込められることはストレスや不安を引き起こすことがあります。
しつけの欠如
犬に適切なしつけを行わないと、行動問題を引き起こす可能性があります。
不適切な社会化
犬が十分に社会化されていないと、人や他の犬との交流が苦手になることがあります。
独り言を言わせる
犬は社交的な動物であり、一日中独り言を言わせることはストレスを引き起こすことがあります。
飼い主に対する依存
過度の飼い主への依存は、別れや離れ難さにつながる可能性があります。
まとめ
私が調べた内容は以上です、わんちゃんそれぞれで習慣が違うので中々難しいですね。
しかし、昔に比べて犬の生活も大きく変わっていっていますので運動不足や食事内容の変更によって
犬がかかる病気にも変化が起きてきています。
今の生活と犬の昔の生活を比べて何が必要なのか考えてあげるのがいいのかなと思い
以上の内容にしました。
この内容が他の飼い主さんにいい物となることを祈っています。それでは。


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