こんにちは!犬が耳を立てる仕草って可愛いですよね?
うちの子はトイプードルなので耳は立ちませんが柴犬なんかではよく見られる仕草がと思います!
そんな耳を立てる仕草って実際はどんな風に役にたっているのでしょうか、少し調べてみました!
耳を立てるのは何故??
聴覚の向上
犬は耳を立てることで、聴覚をより敏感にし、周囲の音をよりよく聞き取ることができます。
特に狩猟や警戒の際に、敵や獲物の接近を感知するために耳を立てます。
興奮や関心
犬が興奮しているときや、何かに関心を持っているときは、耳を立てることがあります。
例えば、飼い主が帰宅したときや、おいしいごはんを見たときなどです。
メッセージの伝達
犬同士がコミュニケーションをとる際に、耳の動きを使ってメッセージを伝えることがあります。
たとえば、警戒しているときに耳を立てることで、他の犬に危険を知らせることができます。
ただし、すべての犬が常に耳を立てるわけではなく、犬種や個体差によっても異なる場合があります。
また、犬が耳を下げる理由もあります。例えば、怖がったり痛がったりしているときには、耳を下げることがあります。
耳を立たせない理由は??
犬種的にも身体的にも耳を立たせないわんちゃんもいますが
立たせることが出来る犬種なのに立たせないワンちゃんがいないか調べてみました
そうすると立たせないのにも色々理由があることが分かりました。
犬種の特性
一部の犬種は、生まれつき耳が垂れているため、耳を立てることができません。
代表的な例としては、ビーグルやバセットハウンドなどが挙げられます。
うちのトイプードルのオトワもそうです。
年齢によるもの
子犬の場合は、耳が立つまでに時間がかかる場合があります。
耳が立つ時期は犬種や個体差があるため、成長の過程で耳が立つようになることもあります。
耳の病気やけがによるもの
耳の病気やけがによって、耳を立てることができなくなることがあります。
例えば、耳の感染症や外傷などが原因となる場合があります。
性格や性格に起因する要因
一部の犬は、性格的にあまり興奮しないため、耳を立てることが少ない場合があります。
耳の形や耳の角度
耳の形や角度が違う場合、耳を立てることができないことがあります。
例えば、柴犬のように、立ち耳の犬種でも耳の角度が浅い場合は、耳を立てることができないことがあります。
まとめ
耳の表現も飼い主と犬を繋ぐコミュニケーションのひとつのように感じますね。
自分のわんちゃんの犬種や性格を知っていく中で、耳の動きだけでもワンちゃんと多く
意思疎通ができるようになってみたら楽しいかもしれませんので確認してみましょう!
それでは!


コメント