こんにちは!犬に服は前回で説明した通り、メリットや意味がしっかりありましたね。
熱中症や皮膚の日焼けの予防、じゃあ水着はどうなのでしょう?
水を浴びている分、普通に散歩するのに比べそこまで心配することないし
もしかしたら犬にとっては邪魔なんじゃないの?
これから、犬にプールを入れたり海へ連れて行ったりする機会が増えるため
私なりに犬の水着の必要性を調べてみました。
犬に水着は必要なのか
一般的に犬は、自身の毛皮によって体温調整をするので水着は必須ではありません。
しかし、時と場合によっては水着があった方が良い場合もあるのです。
それはどういった場合なのでしょうか、メリットとデメリットをご紹介します。
犬が水着を着るメリット
水着を着ることでどのような良いことがあるのかご紹介します。
犬の安全面の確保の為
犬の中には、これから水に慣れようとしているわんちゃんも多くいると思います。
そんなわんちゃんには安全面を確保できるような犬用のライフジャケットがあると安心です。
溺れたり、沈んだりする危険性も回避できますし、今ではカラーバリエーションや魚の尾ひれが
付いたデザインもあるので、選ぶ楽しさもあります。
日焼けや皮膚の保護
犬は毛皮で覆われていますが、一部の犬は紫外線に対して保護性が低い場合があります。
例えば、白い毛をもつ犬や、短い毛の犬、被毛の薄い犬は延焼を防ぐためにUVカットがある
水着を着用すると効果的です。
汚れから保護するため
海や川に行くと砂や泥が付着することがあるかと思います。
毛の長い犬なんかは汚れを巻き込んでしまったりして
不衛生な状態になってしまうこともあるので、水着を着ることで
毛皮の汚れを防いだり、汚れを防いだり出来ます。
その分、後で素早く乾かしたりすることなどのメリットも出てきます。
犬が水着を着るデメリット
先ほどまでで見ると水着を着た方がいいのでは?と思いますが
デメリットもありますのでそれと一緒にご検討ください。
着用時の犬の不快感
犬にとって服は不自然なものですので、着用すること自体に不快感を覚える犬もいるかと思います。
せっかく、水遊びでストレス解消をしたいのに、これでは本末転倒です。
なので、可能な限り不快感を与えないように水着選びに注意が必要です。
不快感をあたえる理由
不快感を与えてしまう理由には以下の内容があります。
適切なサイズ選び
水着の大きさが適切でないと圧迫感や束縛感から不快感を与えてしまします。
行動の制限
窮屈な服を選ぶと、行動を制限してしまい不快感を与えてしまします。
皮膚トラブルのリスク
水着が犬の毛皮と密着する場合、湿気による摩擦で皮膚トラブルが起こる場合があります。
また湿気ている状態を持続させてしまうことで
炎症や、細菌の繁殖を促してしまうので注意が必要です。
以上から、必要性を感じないときや、不快感の意思表示が強い場合は
犬が快適に過ごせるように水着を避ける場合も必要となります。
まとめ
以上が水着を着るメリットやデメリットになります。
水着を着るにも一長一短、ただ可愛さもあるので水着は着せたいなぁと
私自身は思ってしまいますが、うちの子が嫌がらなければ…
と言うことですね。
皆さんも水着を着せる際にはご注意ください!
それでは!


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