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犬が柿を食べても大丈夫?メリットとデメリットをご紹介!

犬が柿を食べても大丈夫?メリットとデメリットをご紹介! 食事
犬が柿を食べても大丈夫?メリットとデメリットをご紹介!
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秋は柿がおいしい季節!犬も食べても大丈夫なのでしょうか?

与える前に、柿を食べるときのメリットやデメリット

または、与え方なんかも合わせて知っておきましょう!

知っておくことで、犬の安全や健康を守ることが出来ます。

柿を食べても大丈夫なのか

結論から申し上げますと、犬が柿を食べても特に問題はありません。

特に中毒を引き起こすようなこともありませんし

消化にも問題はありませんので与えても問題の無い食べ物となっております。

柿を食べる際のメリット

犬が柿を食べるにあたっての効果をお伝えします。

柿の栄養素が犬の体にどのような影響を及ぼすのか確認しましょう。

病気や老化の防止

柿にはビタミンCが豊富で犬にとって重要な栄養素となります。

ビタミンCの働きとして病気や老化の原因となる活性酸素を除去する抗酸化作用があります。

また、コラーゲンの合成、鉄分の吸収促進、解毒やホルモン代謝のサポートにも役立ちます。

柿に含まれるビタミンCは100gあたり70mgで、りんごの約5倍(可食部同量比)になります。

ビタミンCが多いといわれるレモン果汁でも、100g中のビタミンC含有量は50mgなので

いかに柿がビタミンC豊富なフルーツであるかがわかります。

シニア犬は特にビタミンCが不足しがちになるので効果的な食べ物と言えます。

健康的な皮膚の維持

柿はβカロテンが豊富な食べ物であり

βカロテンはおもに皮膚や被毛の健康状態を保ち

また、粘膜を強くしたり歯をつくったりする働きがあります。

さらに、活性酸素を除去する抗酸化作用もあるのでビタミンCと同様で

老化を防ぐ効果もあるといわれています。

便秘の予防・解消

柿は食物繊維も豊富なので腸内環境を改善する栄養素も持っています。

しかし、柿の食物繊維は不溶性食物繊維と言い、便を促しますが

多量に摂取しすぎると逆に便秘を促す可能性のある食物繊維なので注意が必要です。

糖によるエネルギー摂取

柿の糖は果糖と呼ばれる種類のもので、消化や接種のしやすい糖分となっています。

逆に、血糖値の上がりやすい部分もあるので肥満の犬や

糖尿病を患っている犬には注意が必要でしょう。

利尿作用と高血圧の予防

しかし、カリウムも含まれているので利尿効果や高血圧の対策にも効果的です。

食べる量にさえ気を付けていれば高血圧も問題が無いと言えるでしょう。

他の注意点ではカリウムは腎臓病に負担をかけてしまうこともあるので

腎臓病の場合は与えないように注意しましょう。

水分補給にも効果的

柿は水分が豊富なので、上記のような栄養素と一緒に水分補給が可能です。

成分の8割が水分となっています。

与える量の目安

柿は栄養価はとても効果的なのですが、高カロリーな食べ物なので

与えすぎると肥満になってしまう場合があります。

犬の大きさに合わせて適切な量を与えるようにしましょう。

  • 小型(2~5kg)・・・30g~59g(1/4個~2/5個)
  • 中型(6~15kg)・・・68g~136g(1/2個~1個)
  • 大型(20~50kg)・・・168g~334g(1・1/4個~2・1/2 個)

柿を食べる際のデメリットや注意点

柿を食べる際のデメリットや注意点をご紹介します。

食べる際のデメリット等はそこまで無い食べ物ではありますが

与える際の注意点はありますのでご確認ください。

食べられない箇所は取り除く

柿のヘタや皮は食べても消化が難しく腸閉塞を起こす可能性がありますので

丸ごと与えるのはやめるようにしましょう。

また、種も消化ができないので取り除くようにしてあげましょう。

食べさせる際の工夫

先ほど、老化の防止やビタミンCの摂取としてシニア犬にオススメと言いましたが

柿によっては固い物もあります。

飲み込む力が強くないシニア犬の場合は喉を詰まらせてしまうこともあるので

飲み込める大きさにカットしてあげるのも良いでしょう。

まとめ

犬にとって柿はとても効果的な食べ物であるとわかりましたね。

ただ、食べ過ぎは禁物!肥満にならないように適量で与えるようにしましょう。

それでは。

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