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【しつけの基本】犬に守ってほしいしつけ一覧と方法について

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こんにちは!わんちゃんを飼い始めてしつけでお困りじゃないですか??

そもそも、しつけをするにはどうしたらいいのかわからないですよね…。

今回、わんちゃんに守ってほしいしつけの一覧をご紹介!

うちは結構苦労しましたが、結果的にトイレもセルフコントロールも出来るようになりました!

何故しつけを行うのか

犬にしつけを守らせる理由は、飼い主と犬の安全や健康、周囲の人や動物への配慮、そして犬が人間社会で幸せに暮らすためです。

例えば、躾けられていない犬が飛びついたり、犬や人に襲いかかったりすると、周囲の人や動物に危険が及びます。

また、躾けられていない犬が自由に行動すると、道路で車にひかれたり、毒物を食べて中毒になったりすることもあります。

犬がしつけを守り、社会性を身につけることは、犬が健康で安全かつ幸せに暮らすために必要なことです。

守ってほしいしつけ一覧

私が個人的に感じた守ってほしいしつけになります。

  • トイレのしつけ:トイレの場所を覚えてもらい決まった場所でトイレをしてもらいます。
  • 吠え声のコントロール:犬は危険を感じると吠えたりして身を守りますが、夜中の外の声にも反応したりするので抑制します。
  • リードの引っ張りを防止する:短く持つなどをして散歩中もこっちが主導権を握って散歩をすることで犬もそれに準じてくれるようになります。
  • 攻撃的な行動をしないようにする:中々難しいですが、攻撃な行動を取った時にしっかり注意をしてダメなことをしていることをわかってもらえるようにします。

しかし、しつけは犬種や性格によって異なるため、犬の性格や行動の特徴に合わせたトレーニングが必要です。

また、しつけは愛情と信頼関係を築いてから始めることが重要です。

十分な訓練を行うことで、飼い主と犬の関係はより深く、満足のいくものになるでしょう。

他にもしつけの内容はありますが私はこれだけ守ってもらえればいいのかなと感じています。(ゆるい?)

しつけの方法

  • 言葉を使って訓練する:犬に言葉を教え、徹底的に練習させることで、しつけを守らせることができます。例えば、「座れ」というを使って、座るように教えることができます。
  • 積極的に褒める:犬がしつけを守ったときには、積極的に褒めてあげましょう。犬は褒められることで嬉しさを感じ、その行動を繰り返すようになります。
  • 適切な罰を与える:犬がしつけを守らなかった場合には、適切な罰を与えることが必要です。ただし、暴力的な罰や犬を傷つけるような行為は禁止されています。代わりに、無視する、注意をそらす、タイムアウトを与えるなど、犬にストレスを与えない方法で罰を与えましょう。
  • 一貫性を保つ:犬にしつけを守らせるためには、一貫性を保つことが重要です。家族全員が同じルールやコマンドを使い、同じように犬に接するように心がけましょう。
  • 環境を整える:犬がしつけを守れない原因として、環境の問題がある場合があります。例えば、犬が騒がしい場所にいると、集中力が散漫になってしまい、しつけを守れなくなることがあります。環境を整えることで、犬が集中しやすい状態を作りましょう。

他にもしつけに関係する記事を書いていますのでご参考下さい。

まとめ

以上がしつけの内容になります。

最初は苦労するかもしれませんが、犬にも記憶はあり嬉しい思い出などは残りやすい傾向です。

なので私は失敗した時はしからず、成功した時にうんと褒めるようにしました。(周りに危害を加えるようなことは叱りましたが。)

逆に叱りすぎると混乱して失敗を繰り返すこともありましたから…。

皆さんもわんちゃんとうまく付き合ってしつけをしましょう!それでは!

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