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【原因解明】犬が下痢になる原因・対策を調べてみました!

【原因解明】犬が下痢になる原因・対策を調べてみました! ケア
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こんにちは!寒い季節になってきてお腹が冷えることで私はお腹を壊してしまいます。

それは犬も同じではと思い調べてみました!

寒い以外でも原因はあるかと思いますが下痢になる原因を調べてみました。

下痢になる原因

犬の下痢は、病気やストレス、誤った食事、感染症、寄生虫、アレルギーなど

多くの原因が考えられます。

下痢は、腸内の細菌やウイルスが原因で発生する場合もあり

消化器官が正常に機能していない場合にも起こります。

犬の下痢の症状は、腹痛、嘔吐、食欲不振、脱水症状、便が水様または粘液便などがあります。

ストレスによるもの

お留守番や慣れないお客様、近隣の騒音、別の場所での寝泊まりなどの後に

下痢を起こしてしまった場合はストレスが原因の可能性があります。

もし、自分のワンちゃんが下痢を起こしたときは上記のような原因がないか確認して

もしあればなるべく生活から無くしてあげましょう。

基本的に一時的なストレスであれば1~2日程度で治るようです

もし治らなければ別の原因を疑いましょう。

食べてはいけない物を食べてしまった場合

食べ物ではない物を食べてしまったり、人が飲むような薬やサプリメント

ゴミや傷んだ食べ物を盗み食いしてしまうことでも下痢の原因になってしまいます。

その場合は嘔吐をする場合が多く喉や胃を痛めることもあるので

急いで病院に連れて行かないといけないケースもあります。

寄生虫による下痢

寄生虫の経路としては母犬から子犬への授乳などで感染する回虫や

土等から感染する鞭虫、鉤虫、飼い犬にはあまり起きえない感染経路ですが

カエル・ヘビ・トカゲなどを食べることで感染するマンソン裂頭条虫、ペットショップなどで

感染例が多いジアルジア、コクシジウム、トリコモナスなどで感染するケースから

下痢を起こすこともあります。

便から検査することで感染しているかどうか確認することが出来ます。

他に原因が当たらない場合は一度検査してもいいかもしれません。

ウィルスによる下痢

パルボウイルス、コロナウイルス、犬ジステンパーウイルスなどのウィルスに感染することで

下痢を起こす場合もあります。

こちらは免疫力が低い子犬や高齢なワンちゃんは注意が必要です。

これらのウィルスはワクチンで対処が可能ですので、適切な時期に摂取させるとよいでしょう。

胃の調子を悪くする細菌による下痢

人間でも下痢の原因となるカンピロバクター、サルモネラ、大腸菌などで

ワンちゃんも下痢になってしまうケースがあります。

下痢になってしまう原因は人間と同じで体内で上記のような細菌が

増殖することで下痢を引き起こしてしまいます。

内臓の異常による下痢

膵炎や膵外分泌不全などの膵臓の病気や

肝臓・胆嚢の病気、腎臓病、副腎皮質機能低下症、腫瘍、子宮蓄膿症など

内臓に異常がみられる場合にも同じように下痢の症状を出す場合があります。

下痢の症状が長く続いたり、血が混じっていたりする場合は早急に病院に行くようにしましょう。

下痢を起こした時の対策

原因によって対策はことなるようですが、以下のような方法があるようです。

絶食

下痢が起こってから12〜24時間は、食事を与えないことがあります。

ただし、水分は十分に与える必要があります。

水分補給

下痢になると、脱水症状に陥る可能性があるため、水分補給が必要です。

犬が水を拒否する場合は、少量ずつ頻繁に与えることが効果的です。

消化器官を休める食事

下痢が改善された後、軟らかい消化しやすい食品(例:鶏肉や白身魚など)を

与えることが推奨されます。

また、消化を助けるために、食物繊維が含まれる食品(例:かぼちゃ、玄米など)も

取り入れることができます。

獣医師の診察

下痢が続く場合や、他の症状がある場合は、獣医師に診てもらうことが必要です。

また、下痢が強く、脱水症状が出ている場合は、直ちに獣医師の診察を受ける必要があります。

適切な対処をすることで、下痢を早期に改善することができます。

また、脱水症状を防ぐこともできます。

個人での対応策を上げましたが結局は長引かせると悪化することがありますので

下痢の原因が病気や感染症などの場合、自己判断で治療を行うのは

わんちゃんの様子を見て判断しましょう。

また、過剰な絶食や水分補給も、健康に悪影を与える可能性があります。

まとめ

以上が下痢になる要因となります。体内に異常が出た時に下痢になってしまう場合が

一番危険なようですので、その時は病院に連れて行って

早く元気になるように処置してあげましょう。

病院に連れて行ったほうがいい場合は下記に当てはまった場合になります。

  • 下痢が頻繁で長期にわたって起きている。
  • 嘔吐などを引き起こし食欲がない
  • 便に血が混ざっている、もしくは黒い便が出る
  • 体重がみるみる減っている

わんちゃんのと主人が気持ちよく生活できることを願っています。

それでは。

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