こんにちわ、わんちゃんと一緒に寝る時に足元で寝たりお腹あたりに寝てたり、どこで寝るにしてもピタッとくっついてきますよね!今の時期はじんわりあったかくてありがたく感じたりしますし、くっついてくる仕草はとても可愛いですよね。主人の近くで寝るには犬特有の理由があるようですので今回は寝る仕草について書いていこうと思います。
犬が寝る時って普段はどんな感じで??
犬は元々、集団で行動する動物で、寝る時は固まって寝るようです。そして人と暮らすようになり、仕事や学校に行っている時間も寝るようになり、昼も夜もよく寝るようになりました。(羨ましい…。)以上から習慣としてくっついて寝る習性があり、くっついて寝る=信頼の証のようですね。しかし、足元や首など寝る場所によって意味が違うようなので、それについてもお伝えしていきます。
寝る場所でどんな意味があるの??
足元で寝る時
足元で寝る時は主人は自分より上と認めている証のようです。飼い主さんを信用し認めていると言えます。信頼の証と言えば前回、お尻を向けて寝ることも同じ意味だったかと思いますので、興味がある方は良ければ読んでみて下さい。
お腹まわりで寝る時
お腹周りで寝ている場合は、自分と同等と認識している証拠です。仲間でありながら主従関係とまではいかなような感じですね。わんちゃんは友達感覚で接してきているのかもしれません。
胸のまわりで寝る時
胸のまわりで寝ているときは自分と同等か自分の方が上と感じているかもしれません。ちょっと生活の中で生意気な部分が見えてくるかもしれませんね笑
頭の近くで寝ているとき
頭の近くで寝ているときは、自分の方が上と感じている可能性が高いです。普段から言うことを聞かなかったり甘やかしすぎてしまっているかもしれませんので、注意が必要かもしれません。
そういえば、おとちゃんは妻の頭の上でお尻をつけて寝ていたかも。信頼しているけど自分が上だと思っている…部下か何かと思っているのでしょうか😂
離れた場所で寝るとき
くっついて寝るのが信頼の証なので、離れて寝るのは信頼していないのかと言うと、そういうことでもありません。離れて寝るのは個人的には少し寂しいですが、逆に信頼をしているから離れて寝ていられるようです。信頼しているからこそ安心している証拠です。
まとめ
以上から、体の上か下かで主従関係に大きく関係しているのがわかります。信頼関係も大きく関係しており、他には主人が起きた時にスグ気づけるようにくっついているとか言う話もあります。ちなみに私にはお腹付近なので友達感覚なんでしょうね。
わんちゃんの寝方、寝る位置で信頼関係が確認できるなんて面白いですよね笑
他にも寝相なんかでも意味があるみたいなので、今後またお伝えしようかと思います。それでは!


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